生きづらさから脱け出す心理の習慣

 

感情マネジメント

 


気づきの力『Awareness力』が目覚める

 

 
『感情マネジメント』は、
心理の力を使って扁桃体をいたわる方法。
 
心の習慣を変えることで、
あなたの中の気づきの力、
 
『Awareness力』
(アウェアネスリョク)
 
を目覚めさせるための手法です。
 
Awaneress(アウェアネス)とは、
気づき、自覚という意味。
 
だから、
『Awareness力』とは、
気づく力、自覚する力という意味になります。
 
この『Awareness力』に目覚めることで。
 
あなたは、
生きづらさから脱け出す道を、
自らの力で日々着実に
見出していけるようになるでしょう。
 
この気づきの力『Awareness力』を
高めていくために有効なのが、
 
『感情マネジメント』
 
なんです。
 
生きづらさを抱えた人は、
不安や恐怖、怒りなど、
ネガティブな感情に苦しめられています。
 
それは、
ネガティブな感情を引きこす、
脳の『扁桃体』が
活性しすぎているからだと考えられます。
 
つまり『扁桃体』に、
心がのっとられている状態と言えるでしょう。
 
ではその『扁桃体』を
しずめるためにはどうしたらいいのでしょうか?
 
それは、
 
脳の『前頭前野』
 
を活性させることです。
 

 
脳の『前頭前野』を活性させることで、
『扁桃体』をしずめられることが
現在あきらかになってきています。
 
この『前頭前野』は、あなたが、
心の視野を広げる時に活性します。
 
そして『感情マネジメント』は、
まさにその心の視野を広げるための手法なんです。
 
心の視野を広げて、
『前頭前野』が活性すれば、
 
『扁桃体』がしずまり、
感情が静まる。
 
感情がしずまれば、
冷静に判断し考えることができ、
さらに心の視野を広げることができる。
 
『感情マネジメント』は、
そんな好循環を生み出します。
 
この好循環を続けていくことで、
気づきの力『Awareness力』が、
目覚めるのです。
 
『感情マネジメント』の考案者である、
代表の信夫克紀(しのぶ かつのり)は、
 
虐待や植物嫌悪症など、
絶望的な生きづらさを抱えて生きてきました。
 
その中で生き伸びるために、
数々の、
 
『心の視野を広げる思考法』
 
を自然と身につけてきました。
 
その思考法の中から、
多くの方への
カウンセリング経験を通して、
共通して役立つ心理の習慣を抽出。
 
それを日常習慣に組み込めるように、
『感情マネジメント』という
メソッドにまとめました。
 
『感情マネジメント』は、
あなたの一つ一つの感情を、
無理やり変える方法ではありません。
 
一つ一つの感情を、
真正面から変えていくのは、
とても苦しいものですよね。
 
ヤセ我慢をかさねて、
よけいに調子をくずしてしまいます。
 
だから、
一つ一つの感情を変えようと、
真正面から“コントロール”するのではなく、
 
自分の感情を遠くから“マネジメント”(管理)して、
感情が自然と変わるように無理なく導いてあげる、
 
そして、
 
冷静な判断力と思考力を身につけ、
気づきの力『Awareness力』を目覚めさせる。
 
それがBrain with Soulの
『感情マネジメント』です。
 
次のページでは、
『物理の習慣』についてご紹介します。
 
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