更新日:2020年12月24日

生きづらを隠し切れなくなった私が出会った対処法

 

生きづらを隠し切れなくなった私が出会った対処法

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生きづらさ体験談

文:mora

 

第1回
生きづらを隠し切れなくなった私が出会った対処法

 
アダルトチルドレンを本気で克服する方法」というコラムにどのようにたどり着いたのか?
 
これは「巡り合わせ」としか、言いようがない。
 
自然にめぐってくる運命のようなものだった。
 
 

┃コラムは絶妙な間合いの隙間に存在した

 
知りたいことがあれば、パソコンを立ち上げてキーワードを幾つかたたけば、何らかの答えにたどり着ける。
 
今は情報過多で、手を伸ばせはたいていのことは手に入るが、自分にマッチした情報と出会う、ということになると話は別である。
 
ネットサーフィンしながら検索結果を眺めて、「どれにしようかな?」と「神様の言う通り!」で指が止まった情報を覗いてみる、というのはたいていの人がしているだろう。
 
膨大な情報から、検索エンジンでキーワードを打ち込み必要項目を抽出するのは当然しているだが、チョイスやそのさじ加減で、出会い方は千差万別というのも経験済みであると思う。
 
私が「アダルトチルドレンを本気で克服する方法」と出会うためにまずチョイスしたキーワードは、「トラウマ」「虐待」「親」「克服方法」の4つ。
今思えば当然のことだが「アダルトチルドレン」という情報がたくさん現れた。
 
キーワードが雑であると、ヒットする情報も粗くなるので、絞り込み毎にヒットした情報から、更にキーワードを抽出して、キーワードを厳選し続けた。
 
これには訳がある。その時に私がやりたかったことは、情報の海で波乗りを楽しむためではない。私は、本気(マジ)で生きづらい、今の状況を克服する情報と出会う必要があったからである。
 
始めのうちはどれも、内容は似たり寄ったりだった。
 しかし、パソコン画面いっぱいにひしめく言葉の集合体の中に、ひときわ目立つ言葉を見つけた。
 
「アダルトチルドレンを克服カウンセラーとなった筆者みずから語る、そのしつこい苦しみ「本気」で克服するための具体的な方法心構え今までの方法では通用しなかった方、必見です」
 
…初めて出会った。
どこもかしこもピッタリのキーワードが、ゴロゴロ並んだキャッチコピーに。
 
 

┃なぜ、克服する方法を調べる必要があったのか?

 
ごく最近まで、トラウマを抱えていることの「生きづらさ」を隠しながら生活を続けられていたし、克服のために様々な方法を挑戦し続けてきたことで、楽になっていたので、わざわざ新しい情報を取りに行く必要はなかった。
 
しかし、それは…楽になっていると思い込んでいただけだった。
 
年齢を重ね、いくつかの人生のステージを超えてきた今、これまでの対処法が全く効かない、ということが起こり始めているのである。
 
はじめは、いわゆる更年期障害の一種かとやり過ごしてみたものの、様子が違う。
そんな「気の持ちよう」などという、ごまかし方ではどうにもならない状態が、短いスパンでぐるぐる回って押し寄せてきて、まったく抜けられなくなっていたのである。
そこで、私の今の状態を説明できるような、新たな対処法につながる情報源を求めていたのである。
 
「トラウマを克服する方法」というコラムは数多くあるが、「本気さ」を伝えるために「本気で」とダイレクトなキャッチコピーをつけるということは、マジでいいか?わるいか?
白黒がはっきりしているはず…。私は自分の直感に賭けてみた。
 
このコラムが他と違うのは…
 
1.筆者はPTSD克服体験があること
2.心を痛めた人たちのための、ストレスコントロール理論『三理一体の法則』を用いていること
3.習慣改善カウンセラーであり
4.脳生理学から「生きづらさ」をサポートするコラムを配信している
5.セロトニントレーナーが、専門的な情報から身近な情報までカバーしているということ。
 
コラムにであってすぐに1回~30回まで読んだのだが、読み手をぐるっと何かで包み込むような感覚になる。球体の中心にいるような心地よさを感じるところが、他と大きく違う。
 
その心地よさというのは、専門的なサポート専用の語群から発せられるというより、
 
6.言葉のリズム、高低、語調のハーモニーからくる、柔らかな語り口調からである。
 
上記1~3くらいまでをカバーしているコラムに出会うことは比較的容易かもしれない。
1~5までをカバーしたコラムに出会うとなると、なかなか簡単ではない。
まして、6ものセールスポイントを備えてるとなると、宝くじの高額当選を狙う感覚に近いのでは!?と感じているのは、私だけではないと思う。
 
私はこのコラムに出会ったことについて、ごく親しい友人に話したことがある。
「長く暗い夜空と大地が触れ合っているところを割くように、光がじわじわ沁みだしてきて、朝日が昇るような感じだったんだぁ」と感想を伝えたのだ。
友人は「ハイハイ!いつもの大感動ね」とあきれながら笑っていたが、私の感想は事実そのものである。
 
斯くして私は、このコラムと出会い、掲載文に「食いついて」、現在もがっつり食いついたままである。
 
文:mora
 
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