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お手軽スピリチュアルに壊された人生~「軽スピ」ブーム20年後の答え合わせ

 
 

生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白

 

生きづらい人生の歩き方

 

第161回
お手軽スピリチュアルに壊された人生~「軽スピ」ブーム20年後の答え合わせ

 

┃執筆・監修:
生きづらさ専門カウンセラーしのぶかつのり

日本トランスパーソナル学会理事
セロトニントレーナー(有田秀穂・東邦大学名誉教授認定)
著書:『生きづらさから脱け出す実践法』(コスモス・ライブラリー)

【略歴】 幼少期の虐待、植物嫌悪症、重度のうつ病、精神障害者手帳の取得という状況から、脳生理学・心理学・環境設計を融合させた独自の回復メソッド「三理一体の法則」を体系化。東邦大学医学部名誉教授・有田秀穂博士の査読を受けた論文を上梓。自身の当事者経験にもとづいた「超・当事者目線」のカウンセリングを提供し、延べ8,000件以上の相談実績をもつ。現在は、脱世間起業塾「Adic」やオンラインサロンを主宰し、社会に適応できず苦しむ人々が「生きづらさをチカラに変える」ための支援をおこなっている。


 
2,000年代初頭、お手軽スピリチュアルがブームになりました。
 
「考え方さえ変えれば良いことばかり起きる」と発信する人が急増したのです。

苦しい努力もいらない、才能もいらない。

自分の考え方だけでこの世の「流れ」に乗って成功できる。

まさにお手軽スピリチュアル。

略して「軽スピ」と私は呼んでいます。

その軽さゆえに、多くの人がそれを信じ、取り組み、人生を壊してしまいました。

その悲惨な状況は、20年経った今もあとを引いています。
 
 

┃日本を席巻した「軽スピ」3つの特徴とは?

 
リゾート地にいる自分を想像する女性の画像


そもそも日本での「スピリチュアル」という言葉の使われ方は独特です。
 
主に「願いが叶う法則」「死んだ人と対話できる」「神や仏などの超越者と対話できる」といった三点を指す、とても狭い意味で使われていますよね。
 
ブームとなった「軽スピ」は、そこからさらに三つの特徴だけをもつ、とても狭いスピリチュアルです。

●「軽スピ」の3つの特徴

1.個人的な欲求を叶えるための法則

2.考え方を変えるだけでいい

3.人生は楽しむためにあるという前提

こうまとめてしまうと、かなり現実から目をそらした特徴に見えますね・・・。

それゆえに、バブル崩壊後の沈みこんだ日本人に、非常に肯定的に受け入れられたのだと思います。
 
みんな現実から目をそらしたがっていましたから。

じっさい「軽スピ」にハマった、とある女性はこうおっしゃっています。

「なぜサンタさんがいると信じていたのかあとで不思議に思うように、なぜそんな都合のいい法則があると信じてしまったのだろうと思う」
 
冷静に考えれば現実的ではないことでも、思わずハマってしまう。
 
とてもよくわかる話です。

ちなみに軽スピの「手軽」の部分は、本来なら問題ないですよね。

なんの前触れもなく、ある日突然悟る人もいるのですから、手軽さは別段どうでもいいことでしょう。

ただ手軽だと、当然たくさんの人が集まってきますよね。

それゆえに、ものすごい勢いで日本中に蔓延していった。

その結果「被害者」もたくさん出てしまった。

そうなのです。

「軽スピ」は、手軽なわりに人生に取り返しのつかない影響を与えてしまうほど「大きな決断」をうながしてしまう効果をふくんでいたのです。

退職、起業、留学、海外移住、住宅購入、借金、結婚、離婚・・・などなど。

そうやすやすと決めてはいけないような大事に至るまで、「軽スピ」の勢いで決めてしまう人も多かったのです。
 
 

┃「軽スピ」にハマって一家離散になった先輩女性

 
引っ越し荷物のなかでうなだれる女性の画像


たとえば、私の先輩の女性は、「軽スピ」のベストセラーを読み漁っていました。

その著者さんたちに心酔し、そこに書かれた名言を手帳にメモしていました。

それらの言葉を、「すごくいいでしょう・・・」と、しみじみかつ熱心に私に見せてきていたのです。
 
そして、先輩は健気にその人たちが言う共通のことをちゃんと実践していました。
 
ワクワクすることを選び、いつも感謝をして、人を褒め、自分の「レベル」を高めようと。
 
自分のレベルを高めれば、自然とまわりにも高いレベルの人や仕事が引き寄せられてくる。
 
そうすれば「絶対に」運がよくなる。
 
そう言われ、そう信じ切っていたのです。
 
やがて先輩は、その著者さんたちの言うとおり、ワクワクする直感でものごとを決めるようになりました。

その方が、宇宙の流れに乗れるから、と。
 
そして、ワクワクした直感にしたがって勤めていた企業を辞めました。

そして、憧れていたグラフィックデザイナーとして独立したのです。
 
クラウドワークなんて無い時代。

預貯金でやりくりしながら、紹介でかろうじて入ってきている仕事を慣れない手つきでこなしつつ、家事と育児に追われる日々。

ただ、夫との給与の合計でローンを組み家を建てていたので、生活は苦しくなる一方。
 
それでも「最初のときに感じたワクワクを信じて!」という、軽スピの言葉を頼りに耐え抜いていました。

そこで助け舟を出してくれる業者が登場。
 
「やっぱり世界はそういう流れになっているんだ…」と意気揚々と請けた仕事は、じつはブラック案件。
 
ますます心身が疲弊するなか、こんどは「 受け止め方を変えればトラブルも心を成長させてくれるものになる!」という言葉を信じて、業者に感謝をしつづけてみる。
 
2年間やりとおしてみても状況は悪化する一方で、体が限界をむかえ、ついつい家族にもつらくあたってしまう日々。

その1年後、家庭内のストレスに耐えかねた夫が不倫をして発覚。

それから半年後には、夫婦は別居へ。

その後、離婚となり、家を売却し、子供たちは実家に預かってもらい、事実上一家離散の状態にまでなってしまったのです。

残ったのは、ローンの返済だけというような状態・・・。

軽スピの仲間に相談すると、「夢実現のために必要なトラブルだったと受け止め方を変えなきゃ!」と諭される。

それでもつらいからと、軽スピの著者さんたちの言葉を疑おうものなら、「人のせいにした」とレベルが低いと認定されて距離を置かれてしまう。

つまり、うまくいけば「軽スピ」のおかげ。

失敗すれば、夢実現のために必要なことと言われる。

それでも文句を言えば、レベルが低いと言われて排除される。

発信している側は決して傷つかない仕組みになっている「軽スピ」界わいの実態をこれでもかと思い知った瞬間。

最後にお会いしたとき、その先輩は言っていました。

会社を辞めてしまったあの瞬間に戻りたい。

いや、あの「軽スピ」の内容を真に受けたあの瞬間に戻って自分を諭したい、と。
 
 

┃「軽スピ」のどこが危険だったのか?


先輩の女性だけにかぎりません。

12年間、生きづらさ専門カウンセラーをやってきて、このような「軽スピ」によって人生が壊れてしまった告白を、どれだけ聴いてきたことか・・・。

今なお、その影響はつづいているのです。
 
ご本人たちは、ずっと自分を責め続けています。
 
これを自己責任だと突き放してしまうのは、あまりに軽はずみだと言わざるをえません。
 
なぜなら「軽スピ」は、そもそも人を必要以上に引きつけてしまう危険性をはらんでいたからです。
 
どういうことでしょうか?

まず軽スピの特徴は、「人生は楽しむためにある!」という前提です。
 
どんな困難でさえも楽しんでいくと言えばカッコがいいですが・・・、
 
「楽しめる範囲」の困難しか、著者さんたちには想像できていないということでしょう。
 
なぜなら、今この瞬間にも、日常生活からは想像もできないような苦しみや痛み、悲しみや怒りに遭遇している人たちがいるからです。
 
常軌を逸した暴力、愛し合う親子の仲さえ容赦なく一瞬で引き裂く戦争、今まで築き上げたものをすべて破壊する災害。
 
さらには私たち人間自身も、日々、おいしいものを食べたいという快楽を得るために無数の動物たちに耐えがたい苦痛や恐怖をもたらしています。
 
そんな過酷な世界のなかで、軽スピの著者さんは、「人生は楽しむためにある!」という、聴いている方が恥ずかしくなるような、あまりに無邪気で都合のよい幻想を人生の前提にしていたのです。
 
その上、思いっきり現世利益的な成功を、「考え方を変えるだけ」で手に入れられるというスキーム。
 
それゆえに吸引力が強すぎた。
 
気づけば手を伸ばしてしまう。
 
生きづらい人であれば、今すぐこのしつこい苦しみから逃れたいのですからなおさらです。
 
思わずのめり込むのも無理はありません
 
それくらい苦しい。
 
そのような人がいることを、発信者側も想定できなかったのでしょう。
 
「絶対にそうなる」とまで言い切って、人を呼び寄せてしてしまった。

でもじっさいには、世界にはそんなに都合のよくできていませんよね。

その結果、あっさりとたくさんの人が「軽スピ」で人生を壊してしまったのです。
 
 

┃私みたいになりたい人、みんな集まって!

 
笑顔で話す女性のまわりに集まるたくさんの女性の画像


そもそも「軽スピ」を発信しているご本人が、容姿端麗、高学歴、海外在住歴があり、実業家やエッセイストといったかっこいい肩書でも成功し、リゾート地で優雅に仕事する写真をネットに公開、親への感謝を忘れず、自分も母としても頑張っている・・・みたいな人だったりします。

当時のかっこいい女性の「ロールモデル」そのものといった感じ。

そんな素敵な人が「私みたいになりたい人、集まって!」と言わんばかりに、自分の「軽スピ」な成功体験を語る。

「え?考え方を変えるだけで、あなたみたいになれるの?」

「知りたい!」

「教えて!」

と、みんな夢中になる。

ただ、そこで教えてもらえるのは、「最初からあらゆるものを持っていた人」がより高みに到達した方法であって、一般の人に再現性はない。

つまり、子供の頃から家庭環境も経済状況もみんな揃っていて、それにおぼれず努力もでき、他者から好かれる人柄をもち、感謝しつづけられる心の余裕もあり、センスや才能もある人が「よりうまくいった話」なので、マネすると痛い目に合う。

言うなれば、一流の装備と登山服とガイドを携えた人が、 富士山にヘリコプターで7合目から入って登頂し、それを1合目にいる大多数の人たちに「誰でも富士山を登頂できる方法」として説いて、遭難者が続出したようなものです。
 
「自分がうまくいったから他の人もうまくいく」と無邪気に広めてしまったのでしょう。

人気ファッションモデルの方たちも同じような図式(私みたいになりたい人、集まって!)で影響力をもちますが、あくまでもファッションの範囲内ですよね。

もう少し範囲を広げたとしても、ふだんの食事や体系維持・子育てのコツくらいまででしょう。

教えを聴いた人が失敗たとしても、人生そのものに大きな打撃を受けるようなものではありません。

ましてや「絶対にそうなる」みたいな、恐ろしいことは言いません。
 
 

┃「軽スピ」はスピリチュアルなのか?

 
しのぶかつのりの近影


私自身は、幸いそのような「軽スピ」ブームには無関心で、その手の表紙を見てもスルーしていました。
 
非常に申し訳ないのですが「なんか無責任なこと言ってる人たちがいるなぁ」という感じだった気がします(苦笑)
 
20代の頃にはすでに トランスパーソナル心理学を学びはじめていましたから、もともととても広いスピリチュアルという概念のなかで「軽スピ」を相対化できていたのかもしれません。
 
そして、のちに生きづらさ専門カウンセラーとなり、「軽スピ」にハマって苦労された方たちの告白をたくさん多く受けるようになりました。
 
本も紹介していただき、目をとおしてみましたが・・・。
 
著者さんなりに誠意をもって書いておられるのは間違いないですが、それでもやっぱり、後年の時代感覚で見てみると「絶対うまくいく感」が強調されすぎている観はいなめません。
 
根拠の曖昧な点は、すべて「それが法則だから」と辻褄を合わせているのも気になります。
 
これによって、スピリチュアル全体の印象もだいぶ陳腐になってしまっただろうなと感じました。

なので、「なぜしのぶさんは、軽スピはスピリチュアルではないとハッキリ否定してくれないんですか?」と疑問を投げかけられたこともあります。

でも、そもそもこの世界そのものがスピリチュアルです。

その世界の中において、これはスピリチュアルで、これはスピリチュアルではない、と判断するのって成立しないですよね。

スピリチュアルじゃないものなんて存在しないのですから。

世間が大好きな科学だってエビデンスだって、すごくスピリチュアルですよ。

だから「軽スピ」だってスピリチュアル。
 
ただ・・・、
 
軽いノリにもかかわらず人生に対する「負の破壊力」が大きかった。
 
だから、安易にたくさんの人に説いていいものではなかった。
 
ましてや「絶対」なんて言ってはいけなかった。
 
それは内容がどうとか、スピリチュアルかどうかとかより、もっと大切なこと。
 
本当にそんな広めかたをしていいのかどうかという判断が未熟だったのです。
 
とくに、それを 生きづらい人が見る危険性をまったく考慮していなかった。
 
きっと、ガイド付きフル装備で富士山7合目から登り始めた人に、私たちの住む富士樹海のことはまったくリアルに想像できなかったのでしょう。
 
だから、その判断をするという発想すらなかったのだと思います。
 
当時の出版ブームも相まって、著者さんたちもその勢いに乗せられてしまったところもあるでしょう。
 
なぜなら、ブログすらもまだ一般的ではない世の中で、出版して自分の考えを発信できる立場になれるというのは、特別な優越感を味わえる時代でしたから。
 
そしてなによりSNSもスマホも無く、なにを言っても今レベルには大炎上する心配の無い時代。

著者側は、今よりはるかにやりたい放題だったのです。
 
あれから20年。
 
その勢い任せの軽率な発信を真に受けて苦境に陥ってしまった人の人生が、どれほどしんどいものなのか。
 
カウンセラーとして、今なおまざまざと見せつけられる日々がつづいています。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 

生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.生きづらさへの対処がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
129.「一人で生きていく」と決めた生きづらい人に必要な覚悟
130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
133.生きづらい人はAIと仲良くなれる - 関係性のシンギュラリティ
134.「メンタルが強い人」のアドバイスを真に受けない
135.雑談力は必要か?雑談できないあなたへ
136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
137.お金に振り回されなくなる「二つの力」
138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
139.自分は本当に「生きづらい」のだろうか?
140.生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実
141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの? 
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです 
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
151.生きづらい人が死ぬときに後悔しない方法
152.生きづらい人のための「お金を使う優先順位」
153.「傷の舐め合いはよくない」は本当か?
154.自己憐憫のススメ
155.お金の魔力から逃れる方法 - チェックリスト付き
156.生きづらさをチカラに変えるとは?
157.「成長」を手放し人生を「成熟」させるコツ
158.生きづらい人が理想のサービスに出会えない理由
159.扁桃体に悪い8つの習慣
160.生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白
161.お手軽スピリチュアルに壊された人生
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
163.変わりたいのに変われない本当の理由|自分を変えずに人生を変える方法
164.なぜ自責をやめたいのにやめられないのか?苦しみの正体と3つの対処法
165.なぜ自責をやめたいのに止まらないのか?苦しみの正体と3つの対処法
166.職場に馴染めないのは自分のせい?辞めるべきか我慢すべきか迷うあなたに
167.頑張る自分になる vs 頑張れない自分を受容する|本当の出口はどちらか?か?
 


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