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美女やイケメンだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?

 

頬杖をつきうつむく女性と額に手を当てうなだれる男性の画像

 

生きづらい人生の歩き方

 

第162回
美女やイケメンだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?

 

┃執筆・監修:
生きづらさ専門カウンセラーしのぶかつのり

日本トランスパーソナル学会理事
セロトニントレーナー(有田秀穂・東邦大学名誉教授認定)
著書:『生きづらさから脱け出す実践法』(コスモス・ライブラリー)

【略歴】 幼少期の虐待、植物嫌悪症、重度のうつ病、精神障害者手帳の取得という状況から、脳生理学・心理学・環境設計を融合させた独自の回復メソッド「三理一体の法則」を体系化。東邦大学医学部名誉教授・有田秀穂博士の査読を受けた論文を上梓。自身の当事者経験にもとづいた「超・当事者目線」のカウンセリングを提供し、延べ8,000件以上の相談実績をもつ。現在は、脱世間起業塾「Adic」やオンラインサロンを主宰し、社会に適応できず苦しむ人々が「生きづらさをチカラに変える」ための支援をおこなっている。


 

┃「美女」や「イケメン」ゆえの苦しみとは?


私のご相談者様のなかには、いわゆる「美女」や「イケメン」がおられます。

対面でカウンセリングをしていた頃は、その整った顔立ちの人物が部屋に入ってくるだけで、場が一気に華やぐのを感じたものです。

そして、その瞬間に思うのです。

「この人は、ご苦労されているだろうな・・・」と。

その恵まれた容姿ゆえに、どんな悩みを口にしても「贅沢」だと言われる。

はっきり言われないまでも、そう相手が思っていることを言外に感じてしまう。

ましてや生きづらいなんて言おうものなら・・・。

誰も信じてくれないのです。

ただでさえ、まともに理解してもらえない「生きづらさ」という苦しみ。

そこにさら理解してもらいにくい「美女」や「イケメン」という条件が重ねられてしまうわけですから。

しかし、生きづらさを抱えた「美女」や「イケメン」の苦労はこれだけではありません。

じつは、その恵まれた容姿ゆえに、もっと激しい苦痛を抱えて生きている方が多いのです。
 


┃生きづらさを抱える「美女」や「イケメン」の知られざる苦痛とは?


あなたは「ニアミス効果」をご存じでしょうか?

「ニアミス効果」とは、あと一歩で成功できた、あと少しで手が届いた・・・、そんな「惜しい体験」が、かえって強いストレスや執着を生む現象です。

ギャンブルのスロットで負けた場合の例が有名です。

あと一つ揃えば勝ちという、いわゆる「リーチ」という状態があります。
 
そのリーチの回数が多い方が、まったくリーチがかからなかった人よりストレスが大きい。

つまり「惜しかった」は、純粋な失敗よりも苦しい場合があるということです。

参考文献: Near-miss effect review (Clark, 2010)

生きづらさを抱える「美女」や「イケメン」は、このニアミスを日常的に経験しています。

周囲から見れば、

「チャンスはいくらでもあるじゃないか」

「その容姿なら、うまくやれるでしょ」

そう思われるような機会が、じっさいになんども訪れます。

恋愛も、仕事も、人間関係も。

扉は、なんども開くのです。

しかし・・・、

その扉をくぐることが、どうしてもできない。

あるいは、くぐっても先に進めない。

進んだとしてもうまくいかない。

違和感、恐れ、自己不信、あるいは言葉にならない感覚によって、あと一歩のところで引き返してしまう。

頑張って踏み出してみても、その容姿から期待される行動や言動をできずに破綻してしまう。

結果として、

「もう少しでうまくいったはずなのに」

「本当はできたはずなのに」

という、とても悔しい体験だけが、積み重なっていくのです。

これは、まったくチャンスがない人よりも、チャンスがある人の方が苦しいという比較ではありません。

ストレートな失敗も苦しいが、惜しかった体験はそれとはまた違った「強烈な苦しさ」をもたらすということなのです。
 
 

┃誰もが認める美女「友美さん」の苦しみとは?

 
天を仰ぎ悔しそうな表情をする女性の画像


ここで具体的な例を挙げてみましょう。

「ニアミス効果」で苦しい体験をしてきた友美さん(30代、女性)のケースです。
 
ニアミス効果で苦しむ人は、仕事や恋愛、人間関係など、人生全般にわたってその苦しみを味わっています。
 
ただ、ここではわかりやすくするために、「恋愛」の例に絞ってご紹介したいと思います。
 

※特定のご相談者様の体験ではなく、長年「ニアミス効果」の苦痛についてご相談をお受けすることでわかった典型例です


友美さんは、いわゆる「誰が見ても美人」というタイプの方です。

整った顔立ちに、落ち着いた雰囲気。

かと言って地味ではなく、遊び慣れているかのような大人っぽさ。

若い頃から、男性に声をかけられることは日常でした。

学生の頃には、スカウトされて人気ファッション誌の読者モデルを経験したこともあります。

社会人になってからも、「付き合ってほしい」と言われたことは一度や二度ではありません。

周囲から見れば、

「選び放題でしょ」

「なんで彼氏いないの?」

そう囁かれる立場です。

しかし、友美さんは相手の好意に応じることができませんでした。

理由はシンプルです。

「自分の本性がバレるのが怖い」から。

自分の中にある、生きづらさ。

じつは地味でオタクな気質。

空気が読めず、人とうまく関われない感性。

神経質で、ふとした瞬間に爆発してしまうストレスや恨み。

友だちもおらず、じつはさみしい日々を送っている自分・・・。

それを知られたら「こんな人だったんだ」とバカにされるのではないか。

正直に話しても、理解されずドン引きされてしまうのではないか。

そう思うと、関係を深めることができないのです。

最初は、うまくいきそうに見える。

相手は優しく、好意を向けてくれる。

会話も弾み、楽しい時間が流れる。

「このままいけるかもしれない」

そう思う瞬間が、なんども訪れます。

しかし、少し距離が近づいたとき、少し本音に触れそうになったとき、どうしてもブレーキがかかる。

相手も気まずそうで、こちらの言動や行動に変な目を向けてくることが増えてくる

連絡の頻度が落ちる。

会う約束が減ってくる。

そして「なんとなく終わる」という形で、関係が消えていくのです。

もう少しで始まっていたはずの「惜しい関係」が、なんどもなんども消えていく。

そのたびに「あのときこうやって話していれば」「もっと積極的になっていれば」と後悔にさいなまれる。

その男性が他の女性と結ばれ、幸せになる姿を見て焦り、嫉妬し、絶望し、さらに後悔を深めて眠れなくなる。

まさに、ニアミス効果によるストレスの連続です。

20代のなかば、友美さんは一度だけ、ようやく深い関係に進みました。

「この人なら大丈夫」

自分の容姿に惑わされず、自分の内面を見てくれる。

そう思えた理想の相手でした。

じっさい、しばらくは順調でした。

しかし、関係が深まるにつれて、友美さんは相手に依存するようになっていきました。

自分の生きづらさを赤裸々に語り、それへの深い理解を求めるようになっていきました。

どうしてわかってくれないのかと、感情を爆発させることもありました。

それに対して、相手は戸惑い、やがて距離を取りはじめる。

そしてある日、ケータイの留守電に、

「一緒にいるのがつらい」

という彼の声。

関係は終わりました。

それから10年。

友美さんは「あと少しで幸せになれたのに・・・」という後悔に苦しみつづけました。

あの頃に戻りたいと、なんどもなんども願いました。

そのかん、友美さんは誰ともつき合っていません。

彼以上に自分を理解してくれる人がいると思えません。

想像上の彼は、ますます理想的に見えてきて、友美さんの「ニアミス効果」の苦しみを刺激しつづけます。

友美さんに声をかけてくる男性の数も少なくなってきました。

自分から探す気にもなれません。

彼女の中ではすでに答えが出ています。

「どうせ、うまくいかない」

「またあの苦しみを味わうことになる」

「あんなにもあったチャンスを、結局私は一度も活かせなかった・・・」

届きそうで届かなかった幸せに、強烈な歯がゆさがこみ上げてくる。

だから最初から、踏み出せない。

怖い。

今、寂しさに震え、人恋しくなり、深い関係を心の奥底から渇望し身悶えしながらも、それを手に入れる行動がどうしても取れないという激しい両極問題。

一見すると、贅沢な悩みに見えるかもしれません。

そんなにもチヤホヤされて、それだけ恋愛できたのだから。

だから誰も同情してくれません。
 
「ニアミス効果」の苦痛と、それを理解されないという苦痛。

この苦痛の二重構造こそが、生きづらさを抱える「美女」や「イケメン」が背負いやすい、知られざる苦しみだと言えるでしょう。
 


┃「恵まれているのに活かせない」という地獄


ここで生まれる苦しみは、非常に独特です。

それは「もっていない苦しみ」とはまた別のもの。
 
「もっているのに使えない苦しみ」です。

たとえば、

・評価されるているのに活かせない
・チャンスを与えられるのに活かせない
・異性から好意を向けられるのに活かせない
 
このズレが、静かに、しかし確実に神経を削っていきます。

しかも厄介なのは、くり返し述べるように、この苦しみがほとんど理解されないことです。

むしろ、

「それだけもっていて、なにが不満なんだ」

と見なされてしまう。

すると、その人はどうなってしまうか?

苦しんでいる自分を責めるしかなくなるのです。

自分は甘えているだけだ、と。

「美女」や「イケメン」だからこそ苦しんでいるにもかかわらず、逆に、「美女」や「イケメン」なのに悩んでしまう自分は弱くてだらしない人間なのだとしか思えなくなる。

これだけのものに恵まれているのに、それを活かせない自分が愚かにしか感じられなくなる。

自分がもっとちゃんとできていれば、本当は人もうらやむような人生を送ることができたのではないか・・・。

生きづらさを抱えた「美女」や「イケメン」は、そんな自分を責める地獄を生きている方が少なくないのです。
 
 


┃どんなに恵まれていても、苦しいものは苦しい

 
陽光のなか胸に手を当てて微笑む女性


もしあなたが、

「なぜ私は恵まれているのに苦しんでしまうのだろう」

そう感じているのだとしたら。

もうそんなふうに自分を責める必要はありません。

どんなに容姿に恵まれていようが、生きづらさは容赦なく襲ってきます。

そして、容姿に恵まれているからこそ生まれる生きづらさもあるのです。

苦しみは他人と比較できません。

恵まれていようがいまいが、苦しいものは苦しい。

あなたの苦しみは本物なのです。
 
あなたは本当によく頑張りました。
 
あなたの苦しみを苦しみと認めようとしない人たちのなかで、本当よく耐え抜いてきました。

だからまずはあなたが、その苦しみを信じてあげてください。
 
堂々と、その苦しみを優しくいたわってあげてください。
 
「ニアミス効果」という地獄の苦しみ背負いながら、よく今日まで生きつづけてきたね、と。

誰も理解してくれなくても、誰も同情してくれなくても、甘えだと罵られ、贅沢な悩みだと笑われても。

その苦しみが本物だと信じてあげられるのは、あなた自身しかいない。
 
生きづらさを抱え、容姿に恵まれたあなたにしかわからない苦しみが、そこに確実にあるのですから。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 

生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたときの「一段深い」対処法
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.生きづらさへの対処がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
129.「一人で生きていく」と決めた生きづらい人に必要な覚悟
130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
133.生きづらい人はAIと仲良くなれる - 関係性のシンギュラリティ
134.「メンタルが強い人」のアドバイスを真に受けない
135.雑談力は必要か?雑談できないあなたへ
136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
137.お金に振り回されなくなる「二つの力」
138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
139.自分は本当に「生きづらい」のだろうか?
140.生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実
141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの? 
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです 
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
151.生きづらい人が死ぬときに後悔しない方法
152.生きづらい人のための「お金を使う優先順位」
153.「傷の舐め合いはよくない」は本当か?
154.自己憐憫のススメ
155.お金の魔力から逃れる方法 - チェックリスト付き
156.生きづらさをチカラに変えるとは?
157.「成長」を手放し人生を「成熟」させるコツ
158.生きづらい人が理想のサービスに出会えない理由
159.扁桃体に悪い8つの習慣
160.生きづらさを武器にして「自爆」したカウンセラーの告白
161.お手軽スピリチュアルに壊された人生
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
162.美女やイケメンんだって生きづらい - 恵まれていてもなぜ苦しいのか?
163.変わりたいのに変われない本当の理由|自分を変えずに人生を変える方法
164.なぜ自責をやめたいのにやめられないのか?苦しみの正体と3つの対処法
165.なぜ自責をやめたいのに止まらないのか?苦しみの正体と3つの対処法
166.職場に馴染めないのは自分のせい?辞めるべきか我慢すべきか迷うあなたに
167.頑張る自分になる vs 頑張れない自分を受容する|本当の出口はどちらか?か?
 


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