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あなたが無理しすぎてしまう本当の理由

 

あなたが無理しすぎてしまう本当の理由

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アダルトチルドレンを「本気」で克服する方法

 

第74回
あなたが無理しすぎてしまう本当の理由

 

┃いつも無理をしてヘトヘトに疲れている

 
あなたは、次のようなことに心当たりはありませんか?
 
無理をし過ぎてしまう。
 
だから、いつもヘトヘトに疲れている。
 
といっても、そんな大げさなことをしているわけではない。
 
たとえば・・・、
 
・笑顔で挨拶する
 
・電車に乗る
 
・会社に行く
 
・仕事をする
 
みんなが当たり前のようにやっていること。
 
でも、無理をしないとできない。
 
その結果、生きているだけでも疲れ切ってしまうのです。
 
にもかかわらず、なぜかみんなが引き受けないような大変な仕事まで、無理して引き受けてしまう。
 
つまり、無理しているところに、さらにレベルの高い無理を重ねてしまうことになる。
 
だから、常に燃え尽きる寸前。
 
いえ、じっさいにもうなんども燃え尽きてしまったことがある。
 
そんなご経験、ありますでしょうか?
 
 

┃アダルトチルドレンは無理をし過ぎてしまう

 
生きているだけで無理してしまう。
 
にもかかわらず、さらにレベルの高い無理を重ねてしまう。
 
じつこれ、アダルトチルドレンに多くみられる状態なんです。
 
アダルトチルドレンは、人の顔色などに敏感で、人間関係を良好に保つことが苦手です。
 
だから、挨拶をしたり、人がたくさんいる電車に乗るだけでも大仕事。
 
ましてや、会社で仕事をするというのは重労働にほかなりません。
 
さらに、自分の感覚や感情に気づくことが苦手なため、自分に合わない仕事を断ることができません。
 
そのうえ幼少のころから、断ると、
 
「それは逃げだ」
 
「甘えるな」
 
と責められたり、
 
「弱いなぁ~」
 
「だらしないなぁ~」
 
とバカにされる家庭で育った人も多いため、断ることにすさまじい抵抗を感じるのです。
 
そのため、生きているだけでも無理してしまうことになり、にもかからず、さらにレベルの高い無理を重ねてしまいやすいのです。
 
 

┃無理をしすぎてしまう本当の原因

 
ここでよく、
 
「じつはその本当の原因は潜在意識が・・・」
 
といったお話を耳にしますよね。
 
でも、そのような確かめようもないもののことは、ここではいったん置いておきましょう。
 
今あなたに必要なのは現実レベルでの解決策です。
 
あなたが今すぐ対処できる「本当の原因」に焦点を当てた方がいいでしょう。
 
では、その「本当の原因」とはいったいなんなのでしょうか?
 
それは、「やらない」と「できない」の区別がついていない、ということ。
 
つまり「Don't」と「Can't」の違いがわからなくなっているのです。
 
誰だって、「できない」ことはいくら頑張ってもできません。
 
それは自分の意志で「やらない」こととは違いますよね。
 
にもかかわらず、アダルトチルドレンは、すべての原因は自分が「やらない」からだと考えてしまう。
 
そのため、「できない」ことに、いつまでも無理して取り組んでしまうのです。
 
たとえば、疲れ切っていてまともに仕事ができない。
 
それを、「できない」のではなく、自分が「やらない」からだと感じてしまう。
 
また、忙しくて仕事を受けられない。
 
それを、「できない」のではなく、自分が「やらない」からだと感じてしまう。
 
そんなふうに、自分を追い込んでしまうのです。
 
さらに、みんなができていることを自分ができないと、なおさら「自分が甘えているからだ」とみずからを責めてしまう。
 
自分の意志が弱くて「やらない」だけなのだと自分を恥じてしまう。
 
アダルトチルドレンは、常にこんな苦しみを抱えながら、無理をしつづけてしまうのです。
 
その苦しみを誰にも知られず、理解されることもなく・・・。
 
 

┃「人に頼もう」「できないと認めよう」と言われても・・・

 
このようなケースでよく耳にするアドバイスがあります。
 
それは、
 
「余計なプライドは捨てて人に頼もう」
 
「できないと認めてしまえばいい」
 
という解決策です。
 
たしかに、素晴らしい解決策です。
 
しかし・・・、それができれば苦労しませんよね。
 
なぜなら、アダルトチルドレンは「人に頼む」ことも「できないと認める」ことも超苦手だからです。
 
プライドとかそういう問題ではないのです。
 
人に頼んだり、できないと認めようとすると、なにか心に「大きな壁」のようなものが立ちはだかって頼めない
 
「できない」と言えない。
 
今「できない」と口にすることは、自分で自分の存在を根っこから否定してしまうかのような圧力を感じるのです。
 
ここでまた、
 
「それは潜在意識が・・・」
 
とか、
 
「子供のころの母親との関係が・・・」
 
という話に引き戻す「心の専門家」が多いですよね。
 
しかし、そのような悠長なことを言っている間に、また燃え尽きてしまっては意味がありません。
 
というか、その「大きな壁」が、幼少のころの家庭環境と関係していることくらい、ご本人もとっくに気づいています。
 
もちろん、気づいていないなら慎重に丁寧に時間をかけてその過去と向き合ってみることも必要な場合があるでしょう。
 
でも、気づいているのなら。
 
それをあらためてほじくり返すのは、傷口に塩を塗り込むのと変わりがありません。
 
そんなサディスティックで趣味の悪いアドバイスにつき合ってあげる必要は、もうないのです。
 
 

┃「Don't」と「Can't」の違いを見極める二つの方法

 
「Don't」と「Can't」の違いがわからずに、無理をしつづけてしまう。
 
もしかするとあなたも、その一人かもしれません。
 
そんなあなたに、「Don't」と「Can't」の違いを見極める方法を二つご紹介したいと思います。
 
一つ目は「期限を区切って考える」という方法。
 
二つ目は「噛みしめて、思い知る」という方法。
 
そのうえで、「Can't」をしっかり自分に受け容れる方法として、「Can'tリスト」の作り方と使い方について、ご紹介していきます。
 
ではまず、一つ目の「期限を区切って考える」という方法についてご紹介します。
 
 

┃方法1「期限を区切って考える」

 
自分が「やらない」だけなのか、それとも「できない」のか。
 
アダルトチルドレンにとっては、難しい判断です。
 
「Can't」をうまく判断できない大きな理由。
 
それは、
 
「もう少し頑張ったらできるかもしれない」
 
と思うからです
 
たとえば、会社に勤めると、どうしても人間関係で悩んでしまうとします。
 
だから人間関係を改善するセミナーに通い、人間関係についての本もたくさん読み、雑談の方法も学んでみた。
 
できないと決めつけずに、できるように努力しつづけてきた。
 
でも、1年経っても2年経っても悩みは解決せず、会社に行くことが苦痛にしか感じられないのです。
 
こんなとき湧いてくるのが、
 
「もう少し頑張ったらできるかもしれない」
 
という思いです。
 
「できない」のではなく、自分の努力が足りないだけという思い。
 
つまり「やらない」自分が悪いのだという思いです。
 
その結果、さらに無理な努力を重ねて、会社に通いつづけてしまう・・・。
 
これは、アダルトチルドレンが燃え尽きていくパターンの一つです。
 
たしかにあと2~3年努力したら、今よりは人間関係で悩まなくなるのかもしれませんよね。
 
でも重要なのは、「今はできない」という事実です。
 
であれば、その今を起点にして、もう3ヶ月だけ努力しようと「期限」を区切ってみるのです。
 
そのうえで、3ヶ月後に、もし変わらず人間関係で悩み、会社に行くことが苦痛なのだとしたら。
 
それは「Don't」ではなく「Can't」なのだと判断してみるのです。
 
「できるかもしれない未来」を先取りしてしまうのではなく、まず「今」にしっかり焦点を当てる。
 
そして「期限」を区切って「できない」のかを判断してみる。
 
これで「もう少し頑張ったらできるかもしれない」というループから、脱け出すことができるでしょう。
 
 

┃方法2「噛みしめて、思い知る」

 
無理をしつづけて燃え尽きないために。
 
「Don't」と「Can't」を見極める二つ目の方法は、「噛みしめて、思い知る」という方法です。
 
つまり「できなかった事実」を軽く受け流してしまわずに、そのつどしっかり「噛みしめて、思い知る」のです。
 
たとえば、どこの会社に勤めても人間関係でトラブルを起こしてしまうとします。
 
次の会社こそはと思い転職するけれど、やはりあっという間に人間関係のトラブルで追い詰められてしまう。
 
どんなに努力しても、人間関係でトラブルを起こしてしまうのです。
 
こんなとき重要なのが、そのトラブルを起こしたという事実を一つひとつ「噛みしめて、思い知る」こと。
 
自分はこんなにも人間関係を築くことが苦手なのだと「噛みしめて、思い知る」ことです。
 
そして、そのトラブルで自分が負った「心身のダメージ」を「噛みしめて、思い知る」のです。
 
無理をしつづけた結果燃え尽きてしまった事実を「噛みしめて、思い知る」のです。
 
これを忘れてしまうと、ついうっかり「できない」ことをまたやろうとしてしまいます。
 
そして「自分が逃げているだけだ」といって、ものすごく苦手なことにまたチャレンジしてしまう。
 
「自分が甘えているだけだ」といって、ものすごく苦手なことで頑張りつづけてしまうのです。
 
だから「噛みしめて、思い知る」ことです。
 
無理したらできるのだけど心身にダメージが残るものは「Can't」だと判断する。
 
無理したらできるのだけど燃え尽きてしまうものは「Can't」だと判断する。
 
アダルトチルドレンは、こうして自分の「Can't」をほんの少しずつ受け容れていくことが大切なのです。
 
 

┃無理しつづけて、ほぼ寝たきりになった私

 
私自身、今ご紹介した二つの判断基準をもてずに、ずっと苦しんできました。
 
「Can't」を受け容れられず、無理して会社に通いつづけてしまいました。
 
そして心身にダメージを負い、とことん燃え尽きてしまったのです。
 
ではいったいなぜ、そこまで自分を追い込んでしまったのでしょうか?
 
それは、「Can't」だと判断するのは、弱さであり、甘えであるという思いを振り払えなかったから。
 
とくに、無理したらできることを「Can't」だと判断することは、逃げであるという思いを振り払うことができなかったからです。
 
その結果、延々と無理をしつづけ、ついには立ち上がることもできなくなりました。
 
そして、数年間もほぼ寝たきりで生きるハメにまでなってしまったのです。
 
そこまでボロボロになって、ようやく「できない」のだと判断できました。
 
こんなにも追い詰められないと「Can't」を受け容れられないのかと、自分自身を呪ったこともあります。
 
だから、あなたには同じ思いをして欲しくない。
 
私と同じ状態になる前に、ここまでご紹介した二つの基準で「Can't」だと判断してください。
 
 

┃「Can't」を受け容れる方法

 
二つの基準で、なんとか「Can't」だと判断したとしても。
 
それをすんなり受け容れられるとはかぎりませんよね。
 
放っておくと、気づかぬうちに私たちはまたもとに戻ってしまいます。
 
そして「できない」はずのことをやりはじめてしまうのです。
 
そうならないようにするために有効なのが「Can'tリスト」です。
 
二つの基準で「Can't」だと判断したことを、ノートに書き溜めていく。
 
それをことあるごとに見返して、「Can't」を受け容れていく。
 
そうして、自分がまた無理をしすぎてしまわないように予防するのです。
 
Can'tリストを見たあなたは、そのたびにきっと安心するでしょう。
 
なぜなら、無理してまでやらなくてもいいものがハッキリとわかるため、ゆっくり休むことができるからです。
 
Can'tリストは、できない自分を責めるためのリストではありません。
 
自分の「本質」に気づくためのリスト。
 
あなたが足元に立ち返って、
 
「ああ、そうだった、もうこれはやらなくていいんだ」
 
と安心するためのリスト。
 
その安心こそが、Can'tを受け容れられた証なのです。
 
Can'tリストは、いわば、自分にこれ以上無理をさせないお守りのようなものだと言えるでしょう。
 
私も今でもCan'tリストを更新し、いつでも見られるようにしています。
 
あなたもぜひCan'tリストをつくってみてください。
 
そして、自分を安心させてあげてください。
 
 

┃世間の人はもっと軽い気もちで「できない」と言っている

 
ここであなたは疑問をおもちになるかもしれません。
 
世間の人はみな、こんな面倒な基準を使いこなしながら「できない」と判断しているのかと。
 
答えは「No」です。
 
世間の多くの人は、もっと軽い気もちで「できない」と言っています。
 
というか、本当は別の言葉でいうべきところを「できない」と言っているのです。
 
その言葉とは、「やりたくない」です。
 
「やりたくない」ことを「できない」と言っているだけの人がとても多いのです。
 
それは「やりたくない」ことを「できない」と言って許される環境で育った人たちの特権だと言えるでしょう。
 
アダルトチルドレンがどんなにあこがれても、そうかんたんにはマネできないことなんです。
 
だから、せめてあなたは「やりたくない」の最上級として「できない」を使うことからはじめてみましょう。
 
「これだけはどうしてもやりたくない」。
 
そう感じたことがあったら、それを「できない」と言い換えるように練習してみましょう。
 
そうすることで、また少し「できない」と言える幅が広がっていくでしょう。
 
 

┃無理をするなら「無理する価値のあるもの」のために

 
ここまで、無理をしすぎないための「Don't」と「Can't」の見極め方を見てきました。
 
そして、見極めた「Can’t」の受け容れ方をご紹介しました。
 
もちろんこれは、あらゆる努力や頑張りを否定しているわけではありません。
 
努力をした方がいいときもありますし、頑張った方がいいときもあるでしょう。
 
ただ、アダルトチルドレンはその努力や頑張りの「限度」を知ることが必要だということです。
 
まずは「Can't」を受け容れる。
 
そのうえで、その自分でどう生きていくかを本気で構想する。
 
それがアダルトチルドレンにとって、もっとも重要なことなのです。
 
そうしないと、いざというときに無理ができなくなってしまいます。
 
そう。
 
どうでもいいときに無理をしてしまうと、大切なもののために無理ができなくなってしまうのです。
 
どうせ無理をするなら「無理する価値のあるもの」のためにしましょう。
 
私も毎日無理をしています。
 
子育てや犬の世話といった、アダルトチルドレンの自分にとって、とてつもなく苦手なことを無理して笑顔でやっています。
 
とても苦しいと感じます。
 
しかし、それは子供や犬が私にとって「無理する価値のあるもの」だからです。
 
そこで無理をする余裕を残すために、他の部分で徹底的に無理しないようにしています。
 
自分にできないこと、向いていないこと、苦手なことをしっかり受け容れていく。
 
そのうえで「これだけは」と思う大切なことにだけ、少しでもできるように喰らいついていくのです。
 
アダルトチルドレンの克服には、その過程がどうしても必要なのです。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶ かつのり(信夫克紀)
 
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アダルトチルドレンを「本気」で克服する方法 <目次>

1.アダルトチルドレンを「本気」で克服する方法
2.なぜ克服したはずの問題をくり返してしまうのか?
3.今までのアダルトチルドレン克服法が取りこぼしてきた盲点とは?
4.扁桃体が敏感だと自覚する
5.「あなたは強い」という事実
6.親を捨てる
7.アダルトチルドレン克服に欠かせない必要なこと
8.恩着せがましい親
9.一生懸命育てたのに!
10.あなたは本当に親不孝者なのか?
11.親にすべてをブチまけようと思う
12.親が子育ての非を認められない理由
13.親への仕返しが止められない
14.アダルトチルドレン克服の優先順位
15.親との対決に必要な覚悟
16.好きなこと、やりたいことがわからない
17.誰もわかってくれない
18.燃え尽き症候群をくり返してしまう
19.親との関係を良好にしたい
20.「してあげた」という親心
21.なぜアダルトチルドレンはリラックスできないのか?
22.「体」を整えることがアダルトチルドレンに必要な理由
23.「つき合う人」を変えなければアダルトチルドレンは克服できない
24.ナイーブさを捨てる
25.人に批判されるのが怖い
26.自尊心が低い
27.アダルトチルドレンの「克服」とは?
28.感情をうまく表現できない
29.鬼のような親
30.人からの評価が気になる
31.自信よりも必要なもの
32.嘘をついてしまう
33.アダルトチルドレンが承認欲求をなくす方法
34.仕事で手を抜けない
35.自己肯定感を高めたい
36.親と同じことをしてしまった
37.なぜ焦ってしまうのか?
38.不登校が許されなかった人
39.今の仕事が向いていないと思うなら
40.勇敢であるということ
41.人間関係がうまくいかない
42.孤独を磨き上げる
43.努力しても嫌われつづける人
44.いつも自分ばかり残業している
45.快楽と上手につき合おう
46.自分のなかに基準がない
47.面倒くさがりをなおしたい
48.自分に合った働き方を見つけたい
49.他人に興味がもてない
50.自分に興味がもてない
51.人の顔色をうかがってしまう
52.私は変われるでしょうか?
53.どこに行っても同じだぞ!
54.自分がわからない
55.やる前から「無理」「できない」とあきらめてしまう
56.職場の人間関係がつらい
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59.口が悪くて孤立してしまう
60.親のせいにするのは自分の甘えなのか?
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72.無駄にプライドが高い自分がイヤになる
73.あなたのペースを乱す人への具体的な対処法
74.あなたが無理しすぎてしまう本当の理由
 


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読むと心が強くなるコラム

「読むだけで生きる勇気が湧いてくる」と大好評をいただいている、しのぶかつのり(信夫克紀)の連載コラムです。
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