生きづらい人生に悩むあなたへ

 

 

心地よい人生の便り

 
<21通目>

本当に規則正しい生活がいいのか?

 
こんにちは。
Brain with Soulの信夫です。
 
あなたは、
規則正しい生活をしていますか?
 
「早寝早起き健康のもと」
ともいいますよね。
 
これが、
『規則正しい生活』 の基本とされています。
 
実は、この 『規則正しい生活』 が
ストレスにになってしまっている方が結構多いのです。
 
私は、セロトニントレーナーなので、
太陽光を浴びることの重要さを常にみなさんに伝えています。
 
でも、そのことと、
いわゆる 『規則正しい生活』 は別のこと。
 
ストレスをためてまで、
早寝早起きの『規則正しい生活』 に
こだわってしまっては本末転倒ですよね。
 
会社に勤めているビジネスパーソンであれば、
必然的に規則正しい生活をせざるを得ません。
 
でも、その生活をしてみて、
心に不調をかかえることになり、
生きづらい人生がより苦しくなっているのなら。
 
その規則正しい生活が、
向いていない可能性も考えた方がいいでしょう。
 
つまり 、
いわゆる“9時5時” を生活の中心にすえた
社会一般でいわれている 『規則正しい生活』。
 
これが、
向いていないのかもしれません。
 
だからまずは、
 
『自分なりの規則正しい生活』
 
を見つけてみましょう。
 
私たち人間は、
必要な睡眠時間も、体力も、気力も人それぞれです。
 
24時間から大幅にずれた周期で
体内時計が動いている人も存在するかもしれません。
 
毎日同じ時間に同じ事をするのが、
ストレスになってしまう人もいます。
 
そんな人に、
「この時間はこれをやる決まり」 だ、
と無理やりあてはめたら、
生きづらいと感じるのも当然です。
 
かといって、
好きな時に好きなことをして
周囲に迷惑をかけて開き直るのも避けたいものです。
 
そこで、大切なのが、
 
『自分なりの規則正しさ』
 
です。
 
自分なりの規則正しい生活パターンを見つけて、
それに合った環境を整える。
 
自分なりの規則正しさから逆算をして、
 
「どんな環境で生活したらいいか?」
 
を考えることがとても大切なんです。
 
もちろん、自分の生活パターンを
周囲の人に無理やり押し付けたら、
迷惑がかかるだけです。
 
だから、
 
『あなたの規則正しい生活で生きても、
 スムーズに暮らせる人生とは?』
 
ということを、
本気でじっくりと考えてみるのです。
 
ちなみに、私の知り合いの方に、
こんな方がいます。
 
昔から、夜8時頃に一回寝て、
夜中の0時に起きだす。
 
ご飯を食べながら
起きている家族とおしゃべりする。
 
その後、お風呂に入ってから
午前2時頃もう一度寝て
朝4時頃起きて散歩に出る。
 
そして、仕事に行く。
 
長生きできるかは別ですが、
今現在を、とても健やかに生きておられます。
 
こんな『規則正しい生活』をしている人も、
実際にたくさんいるのです。
 
この話をすると、
たいていの方が、
 
「そうは言ってもなかなかできないなぁ」
 
と、おっしゃいます。
 
確かにそうですよね。
無理もありません。
 
家族をふくめ、世の中のほとんどが、
“9時5時” で動いていますからね。
 
とてもよくわかります。
 
だから、まずは
自分にどんな環境が合っているのかを
じっくり考えてみる。
 
そして、
それを『試してみる』ところから
始めてみませんか?
 
『自分なりの規則正しさ』 を
探す前からあきらめてしまったら、
もったいないですよ。
 
それに、実は
『自分なりの規則正しさ』 を見つけるといっても、
そんなに社会から大きくズレる人もあまりいないのです。
 
先ほどのご老人も、
実は9時~5時のパターンに何とかおさまっています。
 
私の個人セッションでご相談される方も、
だいたいは2~3時間のズレであったり、
昼寝か夕寝がいったん必要というくらいの方が多いのです。
 
これくらいでしたら、何とか現在の生活環境を、
『自分なり規則正しさ』 に少し近づけてあげることができますよね。
 
ただ、お一人で取り組むのが、
どうも難しいと感じたら。
 
いつでもご相談ください。
 
環境の習慣を変えるのは、
『三理一体の法則』にとっても、
とても重要な基盤となります。
 
本当に大切ですので、
ぜひ取り組んでみてくださいね。
 
『毎日無条件にかかってくるストレス』 を
大幅に減らすことができます。
 
それでは今日もあなたに、
心地よい人生が訪れますように。
 
 
Brain with Soul代表
信夫克紀(しのぶ かつのり)
 

楽天ブックス売上ベスト10入り!
しのぶかつのりの本 生きづらさから脱け出す実践法 詳細はコチラ

 
次のページへLinkIcon
LinkIcon前のページへ
 


心地よい人生の便り <目次>

1.体が動かなくなる理由
2.自己評価を上げる方法
3.感謝をしないメリット
4.ギブアップしましょう
5.正反対の感情のあつかい方
6.視野をせまくしよう
7.ポジティブな感情に書き換える方法
8.ネガティブ思考から脱け出す方法
9.苦しみのエリート意識
10.何をやっても長続きしないのはなぜ?
11.月曜日の憂鬱を解消する方法
12.私ほどの人間が
13.虐待の後遺症
14.セロトニンを増やす朝食
15.ハズレを引こう
16.悩む自分に嫌気がさしたら
17.セロトニンのいいところ
18.恐怖心はあなたの強さの証明
19.目標の大切さ
20.堂々と逃げよう
21.本当に規則正しい生活がいいのか?
22.覚悟の決め方
23.お金と気力の関係
24.どんどん贅沢しよう
25.飽きずに続けるための2つの工夫
26.本当にやりたいことを見つける方法
27.焦りがしずまる歩き方
28.欲望に負けそうな時には
29.現状に満足していい?してはいけない?
30.垣根を越えて
31.かわいい快楽
32.今の時速 
33.『本当の気持ち』が解らないなら 
34.朝、寝起きの不快感に惑わされない
35.漠然とした不安を感じたら
36.お金は大切?
37.苦手を克服する方法
38.本当にあなたは自分に甘いのか?
39.感情をしずめる極意
40.イライラの原因
41.突然不安になってしまう…
42.気分が落ち込んだ時には?
43.「私は頭が悪い」と感じるなら
44.いつも笑顔でなくてもいい理由
45.笑顔で過ごした方がいい理由
46.調子の波が激しい原因
47.気分の浮き沈みの対処法
48.人からの評価が気になる時は
49.他人の評価を気にしない練習
50.人生がうまくいかない人
51.どうすれば人生がうまくいくのか?
52.自分を変えたい
53.自分を変えられる新習慣
54.傷つきやすい心を守るには?
55.もう傷つきたくないなら
56.あなたが、とてつもなくスゴい理由
57.感情を安定させる法則
58.感情を溜めこまない方法
59.興奮し過ぎてしまう
60.興奮し過ぎてハイになった時の対処法
 
LinkIcon61通目以降を読む