TOP | コラム一覧 | 生きづらい人生の歩き方 | 「無駄にプライドが高い人」が好きだ


更新日:2024年1月10日

「無駄にプライドが高い人」が好きだ

 

「無駄にプライドが高い人」が好きだ

LinkIcon目次はコチラ   
 

生きづらい人生の歩き方

 

第144回
「無駄にプライドが高い人」が好きだ

 

┃無駄にプライドが高い自分を抱え、必死に生きてきたあなたへ

 
無駄にプライドが高い。
 
そんな悩みを抱えていませんか?
 
たとえば、
 
・心の奥では「まわりの人はみんなバカ」だと感じてしまう
 
・欠点がない人だと思わせることに必死になってしまう
 
・失敗が極端に怖い
 
・アドバイスされると腹が立つ
 
・他人からの評価がなによりも欲しい
 
・素直に負けを認められない
 
・意見を言われるとバカにされたと感じる
 
・マウントを取られると死ぬほど悔しい
 
・弱みを見せられない、見せたくない
 
・自分の悩みは高尚であり、他の人の悩みとは違うと感じている
 
・知らないことがあっても質問できない、したくない
 
・自分をバカにした人を何十年経っても覚えている
 
・人に頼ることは弱いことだと感じている
 
・気づくと自慢話をしてしまう
 
・自己顕示させてくれる相手を好み、やがて嫌われる
 
・「私は繊細で清らかな存在だ、だから苦しいのだ」と心のどこかで思ってる
 
などなど・・・。
 
そんな自分を肯定して「まわりのヤツらはわかっていない」と、我がままに生きていけたら。
 
きっと悩むこともないですよね。
 
でも、あなたは違った。
 
そんな自分を変えたくて、ずっと努力してきた。
 
みんなと同じように、和気あいあい気軽に笑い合えるように頑張ったけど、どうしてもできなかった。
 
「些細なこと」で傷つき、「些細なこと」で腹が立つ。
 
人と話をするたびに、まるでジェットコースターのように心がガタガタと揺れ動く。
 
にもかかわらず、冷静な人間のように振舞ってきたので、誰も心配してくれない。
 
自信家だと思われてるので、誰もいたわってくれない。
 
ただ一人、無駄にプライドが高い自分を抱えながら、苦しみに耐え、必死に生きてきたのです。
 
 

┃「無駄にプライドが高い人」が世間で味わっている地獄

 
私は「無駄にプライドが高い人」が好きです。
 
以前「無駄にプライドが高い自分がイヤになる」というコラムを書きました。
 
おかげさまで、たいへん好評でした。
 
いかに「無駄にプライドが高い」ことに悩んでおられる方が多いのか、強く実感しました。
 
そこで続編を書くことにしました。
 
それがこのコラムです。
 
無駄にプライドが高い自分がイヤになる」では、その原因や、無駄に高いプライドを静めるための方法をご紹介しました。
 
しかし・・・。
 
それでもおさまらない「無駄に高いプライド」があります。
 
自分と完全に一体化して、消えてはくれない「無駄に高いプライド」。
 
今回は、もう一歩踏み込んで、そんなどうしても消えてくれない「無駄に高いプライド」への対処法をご紹介しようと思います。
 
その前に、なぜ私が「無駄にプライドが高い人」が好きなのかをお話ししましょう。
 
私は生きづらさ専門カウンセラーです。
 
かれこれ10年間、生きづらい人のご相談をお受けしてきました。
 
生きづらい人には「無駄にプライドが高い人」が多いです。
 
そして、そのプライドの高さがもたらす苦しみの中を、生きづらい人は必死に生き抜いています。
 
しかし世間はとかく「無駄にプライドの高い人」に厳しいものですよね。
 
たしかに、プライドが高い人特有の傲慢な振舞いやマウント行動には、いい気もちがしない人が多いでしょう。
 
イライラしたり、惨めな思いをさせられて、「もうこの人とは話したくない」と思ってしまうのも仕方のないことですよね。
 
でも・・・。
 
じつは無駄にプライドが高い人は、そんな「イライラ」や「惨めさ」を何倍にも強めた激烈な「イライラ」や「惨めさ」に耐えつづけながら生きているのです。
 
なぜなら、無駄にプライドが高い人は、無駄にプライドが高いゆえに、相手のほんの些細な傲慢さやマウント行動に反応してしまうからです。
 
そして無駄にプライドが高いゆえに、非常に強い「イライラ」や「惨めな思い」を味わうことになる。
 
しかも、無駄にプライドが高いゆえに、そんなにも苦しい感情を一日に何度もなんども味わうことになるのです。
 
つまり、誰もが「もうこの人とは話たくない」と思うほどの苦しみを、さらに何倍にも強めた苦痛を毎日くり返し味わいつづけ、それを乗り越えながら懸命に日々を生き抜いているのです。
 
さらに無駄にプライドの高い人は、他の人たちのように「もうこの人とは話したくない」と相手を毛嫌いすることが許されません。
 
なぜなら自分はいつでも毛嫌いされる側であるため、集団の中で生きていくためには、どんなに苦しくても、相手を毛嫌いして済ませるという楽な道を選ぶことができないのです。
 
要するに、無駄にプライドの高い人は、「もうこの人とは話したくない」と思う人たちと付き合うために自分を変えつづけるという、地獄の苦しみを味わっているのです。
 
それでも、相手のせいにすることなく、社会のせいにすることなく、無駄にプライドが高いことを自分の人生の責任だととらえ、なんとか解決しようと誠実に努力をつづけている。
 
だから私は「無駄にプライドが高い人」が好きなのです。
 
 

┃他人のプライドを勝手に無駄だと決めつけてくる稚拙な社会

 
というかそもそも私は、人様のプライドを「無駄」かどうかなんて、決して判断できないと考えています。
 
他人のプライドを「無駄」だと勝手に判断することは、とても傲慢なことはないでしょうか?
 
外側から見て相手を判断するのは、それこそプライドが高い人のやりがちなことです。
 
たとえば経済的に成功して、人からも好かれやすく、ものごとをあまり深く考えない人が、自己顕示的に振舞う人を見て、「かわいそうな人」と無自覚のうちに相手を見下して哀れんでしまう。
 
つまり、他人のプライドを「無駄に高い」と勝手に値踏みしてしまう。
 
それこそが、無駄にプライドが高い証拠なのではないかと私は思います。
 
そういう人は、えてして「そんなくだらないプライドは捨てよう」と優しくお説教してきます。
 
そんなこと、苦しんでる当の本人は言われなくてもとっくにわかっているわけです。
 
でもお説教している人は、すっかりいい気もちになっていて、じつは「無駄にプライドの高い人」が必死に努力し、苦しんでいることなど微塵も考えようとしません。
 
そして、そのお説教こそが「無駄にプライドの高い人」の存在を否定し、居場所をなくしてしまい、追い詰めてしまっていることに気づくことができないのです。
 
その意味において「無駄にプライドが高い」というのは、メンヘラやコミュショウと同じ、たんなる差別用語に過ぎません。
 
それに気づくことのできない思考停止している人が好んで使う稚拙な表現。
 
それが「無駄にプライドが高い」という言葉だと言えるでしょう。
 
 

┃「無駄にプライドの高い人」だからこそ担えるポジションとは?

 
今見てきたとおり、あなたのプライドが無駄かどうかは、私には判断できません。
 
なので、あくまでもあなた自身から見た「無駄に高いプライド」についてお話ししていきます。
 
ではいよいよ、どうしても消せない「無駄に高いプライド」への対処法をお伝えしましょう。
 
もしあなたのなかに、どうしても静めることのできないプライドがあるなら。
 
あなたには「精神的な指導者」が向いているでしょう。
 
もちろん、カルト宗教を開こうと勧めているわけではありません。
 
というか、それはやめてください。
 
そうではなくて、あなたの考えに共鳴する人を募って、その「頂点」に立つ場を創るということです。
 
「頂点なんて、偉そうな・・・」
 
たしかにそう感じますよね。
 
でもあなたは、どうしても心のどこかに、自分は「他の人なんかとは違う」という感覚を持ってはいないでしょうか?
 
ふだんは顔を出さなくても、なにか自分は人と違うことを達成するべき人間だいう感覚が拭えないのではないでしょうか?
 
つまり、「非凡な異物感」をもって生きてきたのではないでしょうか。
 
もちろん、それが過ぎれば、かの独裁者やカルトの教祖のような危険な存在になってしまうでしょう。
 
でもきっと、あなたは彼らとは違い、そんな自分の「非凡な異物感」を恥ずかしいと感じてきた。
 
「非凡な異物感」を隠そうとすらしてきた。
 
それでも消えてくれない「非凡な異物感」。
 
だからこそ、苦しんできたのではないでしょうか。
 
それは若さゆえの万能感とも違う。
 
根拠のない傲慢な自信とも違う。
 
なにかこのまま終われないような・・・。
 
なにかこのまま死んではいけないような・・・。
 
なにか果たさなければいけないことがあるような・・・。
 
もしあなたが、これを読んで「たしかに・・・」と感じるのなら。
 
あなたには「精神的な指導者」が向いているでしょう。
 
いえ、「精神的な指導者」になるために、その「無駄に高いプライド」、つまり「非凡な異物感」が必要だったのかもしれません。
 
 

┃「非凡な異物感」を活かす具体的な方法

 
「精神的な指導者」といっても、そんなに大げさなものではありません。
 
オンラインサロンのオーナーや、自助グループの創設者、一人起業家のような人には、「非凡な異物感」をもつ人が少なくありません。
 
あなたもその「非凡な異物感」をもつゆえに、きっと他の人とは違う考え方をしてきたでしょう。
 
人とは違う感性をもち、人とは違う意見をもち、人とは違うものの見え方がして、だからこそ集団に馴染めずに生きてきたのではないでしょうか。
 
人生の先輩からアドバイスを受けても、「たしかにそうだな」と納得し、感謝しつつも、「でもどこか違う」「そんな当たり前の話ではない」と反骨心のようなものを感じてきたはずです。
 
であれば、その「どこか違う」と思う部分を言葉にしてみる。
 
丁寧に、できるかぎり正確に、精緻に言葉にして、発信していくのです。
 
すると、あなたと同じ感性の人が少なからず集まってきてくれるでしょう。
 
自分達が言葉にできなかったことを言葉にしてくれたとよろこんでくれて、あなたにより多くの言葉を求めてきてくれるでしょう。
 
そしてあなたは、その考え方における「頂点」に立てるでしょう。
 
なぜなら、その「どこか違う」という思いを、わざわざ言葉にする人はほとんどいないから。
 
だから、それを言葉にするだけで、あなたを「頂点」とした集まりが形成されていくのです。
 
それは、上下関係を示す「頂点」ではありません。
 
あなたの感性を「正常」だとする価値観。
 
つまり、あなたの感性を「ふつう」だと感じる人たちの居場所がそこに生まれるということです。
 
それはあなたが創った世界。
 
あなたを「頂点」とする世界。
 
社会と敵対するわけでもない。
 
社会を否定するわけでもない。
 
社会の中に、あなたというフィルターをとして、ポツンと一カ所、ものの見え方が違う世界を創り出すのです。
 
その世界において、あなたが「精神的な指導者」だと感じてもらえるのは必然的なことでしょう。
 
 

┃「無題に高いプライド」を癒してくれるもの

 
あなたの消えない「無駄に高いプライド」の正体は、「非凡な異物感」でした。
 
もしあなたの「役割」が、あなたと同じような感性をもつ人のための居場所をつくることなのだとしたら。
 
その「無駄に高いプライド」は、消えないでしょう。
 
なぜなら、それが消えてしまったら「精神的な指導者」が務まらないからです。
 
逆に言えば、そのような居場所を創ることができれば、あなたは「無駄に高いプライド」を、無理に消そうとは思わなくなるでしょう。
 
「無駄に高いプライド」と「居場所」のあいだに、どちらが無くなっても成立しない、相互に支え合う関係ができあがるからです。
 
それによってあなたの「無駄に高いプライド」に、存在意義が生まれてきます。
 
そして自然と「無駄に高いプライド」を受け容れられるようになっていくのです。
 
消えてしまって楽になるわけではない。
 
誰かに承認されて満たされたわけでもない。
 
「無駄に高いプライド」はそこに厳然としてあるけれど、これがあるからこそ自分なのだ、これがあるからこそ今この人生を生きているのだと自然と思えるようになる。
 
あきらめて、観念できるようになってくる。
 
癒されていく。
 
そのときあなたの「無駄に高いプライド」という生きづらさは、その形をなんら変えることなく、そのまま大切なあなたの一部となるのです。
 
生きづらさは、人それぞれ、本当にさまざまです。
 
私は、そんなさまざまな生きづらさを抱えた人たちが、安心してそれぞれの居場所づくりに専念できる場所として「Adic Salon」を創りました。
 
あなたがもし、自分の生きづらさを活かし、居場所をつくり、幸せになりたいと思うなら。
 
ぜひAdic Salonを覗いて見てください。
 
そこには、あなたのまったく知らなかった新しい世界が広がっていますから。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 

あなたにオススメのコンテンツ

もしこの記事があなたのお役に立てたのなら、
ぜひ他の方にも教えてあげてください。
Adic Salon入会受付中!生きづらさをチカラに変える!
 
 

生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたとき
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.家にも世の中にも居場所がないときの解決法
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
124.メタ思考力を鍛えたいなら「バカ」や「アホ」ともつき合おう
125.生きづらさの「原因」を安易に特定するネット記事が多すぎる
126.「誰でもHSP症候群」にかかった日本
127.「結論だけ欲しがる社会」に踊れされるな
128.生きづらい人は「ギバー」を目指さなくていい
129.「一人で生きていく」と決めた生きづらい人に必要な覚悟
130.マイノリティは、なぜ生きづらいのか?
131.生きづらい人の「意識」の上手な活かし方
132.もんもん耐性、それは自分の「本質」と向き合える力
133.生きづらい人はAIと仲良くなれる - 関係性のシンギュラリティ
134.「メンタルが強い人」のアドバイスを真に受けない
135.雑談力は必要か?雑談できないあなたへ
136.嫉妬しやすい人が「嫉妬しない人」になりたいなら
137.お金に振り回されなくなる「二つの力」
138.日本社会で生きづらい人が苦しんでいる本当の理由
139.自分は本当に「生きづらい」のだろうか?
140.生きづらい人はコミュニケーションが得意という事実
141.内にこもりたいとき、あなたはどうしていますか?
142.「憧れの人」を目指すな - ビジネスの成功者に憧れる生きづらい人へ
143.私には不満がない
144.「無駄にプライドが高い人」が好きだ
145.その他大勢になるな、唯一無二のままであれ。
146.「生きる意味」が見つからない、生きづらい人へ
147.「異物」として生きて
148.FIRE達成!で、どうするの? 
149.「気にしている」のではなく「気になっている」のです 
150.「自分の本質」を見えなくさせるもの
 


おかげ様でコラム数500本突破!

読むと心が強くなるコラム

「読むだけで生きる勇気が湧いてくる」と大好評をいただいている、しのぶかつのり(信夫克紀)の連載コラムです。
もちろん<無料>でお読みいただけます。