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楽に生きたい、その具体的な実践方法

 

楽に生きたい、その具体的な実践方法

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生きづらい人生の歩き方

 

第71回
楽に生きたい、その具体的な実践方法

 

┃「楽に生きたい」という人が増えている

 
最近カウンセリングの現場で、ほんとうによく聴く言葉があります。
 
それは「楽に生きていきたい」という言葉。
 
といっても、仕事もなにもせず「楽して生きたい」わけではありません。
 
日々まとわりついてくる苦しみやしんどさから逃れたい。
 
そして、ただただ「もっと楽に生きられたら…」とおっしゃるのです。
 
生きづらさにあえぎ、本気で苦しんできた人だからこそ思う、切実な願いですよね。
 
たとえば、仕事をしていても、自分の苦手なルールや業務のオンパレード。
 
職場の同僚やママ友など、苦手な人間関係にも必死に馴染まねばなりません。
 
家庭でも、パートナーが自分の苦しみを理解してくれないなか、子育てに大きくつまづいてしまうこともあります。
 
なにをやっても苦しい。
 
なにをやってもつらい。
 
社会的に成功したいとか、経済的に成功したいとか、大きなことは言わない。
 
せめて、この日常のなかに満ちた苦しみを取り除きたい。
 
自分に合った生き方を手に入れて、楽に生きていきたい。
 
そんなふうに悩んでおられる方が、とても増えているのです。
 
 

┃生き方を変えられない自分を責めてしまう

 
そこでみなさん、じっさいに生き方を変えようとする。
 
仕考え方を変えようとしたり、働く環境を変えようとしたり。
 
でも・・・。
 
生きづらい感性をもっているからこそ苦しんできたわけで、かんたんに自分に合った生き方は見つかりませんよね。
 
探そうと思っても、
 
「あれが苦手だから無理」
 
「これが嫌いだから無理」
 
「それが下手だから無理」
 
と選択肢が広がらないのです。
 
じつは、このような考えが浮かんでくるのは、とても正常なこと。
 
「心の引力」という本能です。
 
誰もが、今より苦手な環境になってしまうことを恐れるのです。
 
「楽に生きたい」と願っているのですから、とくにその引力が強くなるのは当然のことでしょう。
 

 
だから、もしあなたが同じ状況におちいっていたとしても、ご自分を責める必要はありません。
 
生きづらさを抱えているかぎり、「無理をしなくていい生き方」を探すのには、とてつもなく時間がかかるのですから。
 
 

┃自分に合った「楽な生き方」を見つける方法

 
とはいえ、誰かが代わりにあなたに合った最適な生き方を見つけてきてくれるわけでもありませんよね。
 
結局は、自分でこの壁を突破するしかありません。
 
ではいったいどうしたらいいのでしょうか?
 
生きづらい人が、自分に合った「楽な生き方」を見つける具体的な実践方法。
 
それは視点を変えて「まだマシな無理」を探すことです。
 
あなたは「楽に生きる」ために生き方を変えたいと考えます。
 
そのために「無理をしなくていい環境」を見つけようと思うでしょう。
 
じつは、ここが視点を変える重要なポイント。
 
「無理をしなくていい環境」を見つけようとすると、なにも選べなくなってしまいます。
 
なぜなら、どんな環境であっても必ず一つや二つは無理をしなくてはならない条件が含まれているからです。
 
結果として「あれも無理、これも無理、それも無理」と感じて、なにも選べなくなる。
 
一歩も前に進めなくなってしまうのです。
 
だから、楽に生きたいなら「まだマシな無理」を探すのです。
 
「無理しなくていいもの」を探すのではなく、いろいろな無理のなかから「まだマシな無理」を見つけて選んでいくのです。
 
こうすることで、生き方を変えるために、一歩前に進むことができます。
 
 

┃世間の「楽な生き方の見つけ方」に惑わされないようにしよう

 
私たちのまわりには、誰もがかんたんに無理せず「楽に生き方」を見つけられるかのような情報があふれかえっています。
 
好きなことを見つける方法!
 
やりたいことを見つける方法!
 
自分にピッタリの仕事を見つける方法!
 
自分に最適のパートナーを見つける方法!
 
あらゆる人が、「あなたに合った生き方が、かんたんに見つかるよ!」と呼びかけてきますよね。
 
そのため、ついつい「楽な生き方」は探せばすぐに見つかるような気もちにさせられてしまいます。
 
それどころか、見つけられない自分が悪いような気がして焦ってきてしまう。
 
でもじっさいは、そんな呼びかけは幻想に過ぎません。
 
誰もが「楽な生き方」をすぐに見つけられるわけではないです。
 
とくに、苦手なものが多く、心が敏感で生きづらいと感じている人にとって、その呼びかけは焦りを生み出す原因にしかならないでしょう。
 
では、なぜそのような呼びかけがあふれかえっているのでしょうか?
 
それは、好きなこと、やりたいこと、自分にピッタリの仕事、最適のパートナーを手に入れた人が、社会的に成功し「発言力をもっているから」にすぎません。
 
ブログには人があつまり、フェイスブックには友達が数千人いて、著書も出して、広く自分の意見を知ってもらえる立場にある。
 
だから、そのような呼びかけがあふれ返ってしまう。
 
その結果、生きづらい人も「私もすぐに見つけなくては」と焦らされてしまうのです。
 
しかし・・・。
 
これ以上、幻想につき合う必要はありません。
 
焦る必要はない。
 
「まだマシな無理」を選ぶことからはじめていけばいいのです。
 
 

┃プラスを増やすよりマイナスを減らすことからはじめよう!

 
生きづらい人だけではありあせん。
 
周囲の人をよく見まわしてみましょう。
 
みんな自分にピッタリ合った生き方で、楽に生きているでしょうか?
 
もしそうなら、朝の通勤電車で誰もがあんな憂鬱そうな顔をしていないのではないでしょうか。
 
ほとんどの人が仕方なく、今の生き方を選んでいるのです。
 
決して好きこのんで今の生き方を選んでいるわけではない。
 
「まだマシな無理」を選んでいるだけなのです。
 
その許容範囲が、たまたま今の社会構造に合っていたに過ぎない。
 
生きづらい人よりは、合わせることのできる感性をもっていたに過ぎません。
 
ものすごいプラスの環境で生きているわけでもない。
 
ものすごいマイナスの環境で生きているわけでもない。
 
みんなプラスとマイナスの境目であるゼロの周辺を、行ったり来たりしているだけなのです。
 
これは決して「だからあなたも文句を言わずにガンバレ」とお説教をしているわけではありません。
 
ただ、生きづらいあなたは、生きづらいゆえにゼロから離れたマイナスの領域にずっといます。
 
だから、いきなりプラスに浮き上がろうとするのではなく、まずはマイナスを少しでも減らすことからはじめてみませんか?
 
少しでもいいからゼロに近づけていく。
 
そのために「まだマシな無理」を選んでいく。
 
ほんの少しでも、自分が本当に苦手なものを排除していく。
 
その結果、好きなことや、やりたいこと、自分に合った仕事が見えてきます。
 
そして、気がつけば人生がプラスの側に転じている。
 
それが「楽に生きる」ための着実かつ堅実な道なのです。
 
私がオススメしている「脱世間起業」は、まさに、その着実かつ堅実に「楽に生きる」ための具体的な方法だと言えるでしょう。
 
いきなりプラスの領域に行こうとするのではなく、起業をとおしてまずはマイナスを減らすことからはじめていく。
 
「セラピーとしての起業」「居場所づくりとしての起業」を目指していく。
 
その先に、あなたにピッタリの「楽な生き方」という道がひらけてくるのです。


┃みんなはどんなときに「楽に生きたい」と悩んでいるの?

 
楽に生きたいと感じているのは、あなただけではありません。
 
ここで、私が運営する生きづらい人のオンラインコミュニティ「Adic Salon」で、じっさいに取ったアンケートをご紹介します。
 
たとえば、みなさんこんな場面で「楽に生きたい」と悩んでいます。
 


 
 
以前仕事で大勢の人をまとめるポジションにいたとき。
感じの良い態度を心がけつつ時には注意をしなければならないため、どういう自分でいたらいいかわからず毎日ビクビクしていました。
首のあたりまで息が詰まっている感覚になり、とにかく楽になりたかった。
(40代、女性)
 


 
いつも思っている気がします。
日々の生活の中で、
「もっと楽に生きれたらな」
「何も考えずに生きれたらな」
「楽観的に生きれたらな」
と1日の間に何度でも思うことがあります。
(30代、男性)
 


 
1.何かを話し合ったとき、自分の思いが伝わらず、それどころかかえって溝ができてしまったとき。
理解してほしい友人や恋人だったから話し合ったが、伝わらないだけではなく、「頑固」・「変なこだわりが強い」・「そのこだわりを理解できない」・「繊細過ぎる」・「考えすぎ」・「やってられない」のようなことを言われた。
自分の思いを「変なこだわり」・「理解できないこだわり」と受け取られたことが、「言いたいことが伝わらないこと」などより何倍も辛かった。
自分の気持ち・考えは、言えば言うほど伝わらず、それどころか意味が理解されない。
そう感じるたびにとても辛く、楽に生きたいと感じた。
 
2.考えや思いが言葉に仕切れず、あいてにマウントを取られたり私を見下したような態度を取られたとき。
しかも、そういう時に限って、後から考えると普通に説明できそうなことが、その場では考えをまとめきれずに不本意なことになることが多く、そのたびに楽に生きたいと感じた。
(30代、男性)
 


 
毎朝、出勤に間に合う最終電車を目指して、駅まで、あほほど走るとき。
(40代、女性)
 


 
常に思ってます。
仕事しないで暮らせたら良いのにな。
とばかり考えてます。
(50代、女性)
 


 
質問を受け、私は「楽に生きたい」と思ったことは一度もないと気づいて驚いた。むしろ「楽に生きたくない」と考えていたかもしれない。
「楽に生きられない」ことを前提として、無意識のうちにそれに対応するため、「想像する」とか「考える」ことを「術」としていたように思う。
(50代、女性)
 


 
いかがでしたでしょうか?
 
みなさんの回答を見て気づいたのは、楽に生きたいと感じるのは、自分の「変えがたい性質」や「変えがたい感性」を自覚するときなのかもしれないということです。
 
言い換えれば、それは生きづらさを自覚せざるをえないとき、「楽に生きたい」と感じるのかもしれませんね。
 
思えば私も、自分の性質や感性で苦しんだときに、「ああ、もっと楽に生きられたならぁ」とため息をついているような気がします。
 
 

┃みんなはどんなふうに対処しているの?

 
では、みなさんはそんな「楽に生きたい」という思いと、どんなふうに向き合っておられるのでしょうか?
 
先ほどと同じ方たちに、対処法をうかがってみました。
 


 
在職中は買い物などで気を紛らわしていた。
退職後は正社員で働くことをやめ、なるべく責任ある役割が回ってこない職場を選んでいます。
(40代、女性)
 


 
ただ空を眺めてみたら、ただ木々を見てみたり、ただ自然の音を聞いてみたりと、意識的にボーッとする時間を取っています。
それでも生きているんだなあ、生きていくんだなあと感じながら、目に映る光景、耳に入ってくる音を感じてみることにしています。
(30代、男性)
 


 
1.について
当時は私の承認欲求が強めだったことを理解し、その承認欲求と周りの社会との折り合いをつけることを心がけた。
ただ、それはそうとしても、どうやら多くの人は私が考えたり悩んだりすることが本当に分からないらしいという感覚も味わってきた。
それで、今は他者に思いが伝わることを期待せずに他者と接することにしている。
友人・知人との関係についても、親しさを深めることよりも、どの人とも適度な距離を保つように意識している。
八方美人ではなく、「そもそもそんなに親しさを深めない」という意味での適度な距離である。
また、恋愛を避けている。
 
2.について
相手の声・口調からその相手を感じとり、「マウントを取りそうな人」・「見下しそうな人」と感じた人とは極力かかわらない。
さらに大切なのは、そのような相手には、自分のことを表さないようにする。
表せば、それを根拠としてまたマウントを取りに来るからである。
そのうえで、関わらなければいけないときには、世の中の話題を踏まえ、良い意味での「何でもない会話」だけをする。
また、少しでも考えをまとめて話せるように、客観的な考えを立て、それと自分の感情を切り離すことを意識している。
心の奥で絡まるものが多く、まだ訓練の途中だと考えているが、成果は出ている。
(30代、男性)
 


 
どうしても、自分はラクをしてはいけない・しんどくなくてはいけない、という呪文がかかっているようで(苦笑)未だに逃げられない状態です。
遅刻はせず、ものすごくしんどい且つ危険且つ醜態さらして、でも、なんとか間に合わせてしまうという毎日。
ちなみに周りの人からは、「時計を見ればいいんだよ!」と言われます。
ちなみに、見れば良いのはわかってはいます。
 
もう小1のころから、何十年も毎朝走って通学・通勤しています。
少し前まで、喉から、かすかに血の味がするくらい猛ダッシュ走ります。
車と、塀などの間をすり抜けて走っていくので、壁や曲がり角の突起物に、ボタンホールがひっかかって、破れたカーディガンも数着。
しんどいのはもちろん、危険やら恥ずかしいやら迷惑やらで、絶対やめたいのに、どうあがいても、こればかりは今もやめられず。
 
最近は、どうしたら治るか、改善できるかなどということを考えることはあきらめました。自分のことを大事にしていないな、ということにようやく少し気付き始めてきたかもというこの頃、
「そんなしんどい目に合わなくても良い」
と自分に許可を出していけるようになりたい、と思えるようになってきたのかな?まだかな?という段階なので、経過観察といいましょうか、なんとかやっていきたいと思います。
(40代、女性)
 


 
有休を使って仕事を休み、自分の時間を作る。
なるべく人と関わらないで独り時間を過ごす。
(50代、女性)
 


 
子どもの頃から、常に「最悪の場合」をシミュレーションできる場を自ら探していた
。ニュース、ドラマ、映画、本、漫画などにあたり、自分がその場にいたら、どのように感じるか、どのように行動するかを、常に妄想していた。
パニック映画などを見るときは、主人公と違い、運動能力や反射神経の鈍い自分が生き残るためには、どう行動するかを考え、できるだけ最後まで生き延びる方法を思い描き、それでもこの場面では死ぬなと覚悟を決めていた。
足掻ききって、それでも死んでしまうなら、そのときは、潔く死を受入れようとも子どもの頃から思っていた。
漫画などでは、主人公より、卑怯者の行動を自分に置き換え、「どうして、そんな風に考えるのだろうと想像し、そりゃ、生き延びるためには、この場ではそうするしかないな。」と卑怯者を許したりしていた。そして、現実世界で似たような状況に遭遇したときは、シュミレーションした結果を試行錯誤しながら、生きるためのリスクヘッジを積重ねてきた。
もし、今ここで、大地震が起ったらとか、通り魔が現れたら自分はどうするかなどという妄想も日常的に行っていた。
難しい人間関係に接すると、「何故、この人は、このような感情や行動になるのだろう」とその背景を想像していた。
そのため、実は常にどこか緊張していたが、面白がってもいた。
たぶん、悩まなかったのは、「想像する」とか「考える」ことしか、できなかったからこそ、私は「想像する」とか「考える」ことが苦ではなく、好きで、長年の間に随分得意になっていったのだと思う。
私にとって、「楽に生きる」というのは、私から「想像する」とか「考える」ことを奪われて生きるということに等しかったのかもしれない。
だから「楽に生きたくない」のだな。
そのおかげで、実は結構楽に生きている。
他人からもそう見られている。
いくら足掻いても、思いどおりにならないことや、最終的には死から逃れられないことを、あきらめているからかもしれない。
(50代、女性)
 


 
どの方も臨場感のこもったリアルな対処法でしたね。
 
世間でよく目にするような「理想的な解決策」ではなく、まさに「最前線でのしのぎ方」だなと私も深く感銘を受けました。
 
多くの方に共通しているのは、「自分をしんどくさせてしまう状況をできるだけ避け、そのうえで心を整える」という法則ですよね。
 
つまり、自分の生きづらさをメタ視点で受け入れていくということが、現実的な「しのぎ方」なのだなと実感しました。
 
つまり、みなさん「まだマシな無理」を選んでおられるということですよね。
 
その意味でも、脱世間起業という選択肢をもつことは非常に大切だと感じました。
 
脱世間起業は、自分をしんどくさせるものを避けて環境を整えていく技術です。
 
「セラピーとしての起業」「居場所づくりとしての起業」を目指す方法です。
 
もちろん苦労もありますが、それは今まさに「楽に生きたい」と思っている人にとっては「まだマシな無理」にほかなりません。
 
あなたも「楽に生きたい」と感じておられるのなら。
 
ぜひ、まだ「マシな無理」を探して、実現していってくださいね。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 

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生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたとき
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.居場所がない
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
 


おかげ様でコラム数500本突破!

読むと心が強くなるコラム

「読むだけで生きる勇気が湧いてくる」と大好評をいただいている、しのぶかつのり(信夫克紀)の連載コラムです。
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