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更新日:2022年6月10日

自分軸より大切なもの -「実存軸」で生きよう

 

自分軸より大切なもの -「実存軸」で生きよう

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生きづらい人生の歩き方

 

第122回
自分軸より大切なもの -「実存軸」で生きよう

 
もう、他人軸に振りまわされたくない。
 
自分軸で生きたい。
 
そんなあなたに必要なのは、他人軸より世間軸に振りまわされないこと。
 
そして、自分軸より「実存軸」で生きることです。
 
この記事では、人生に疲れ果て行き詰った人が、ブレない本物の指針を得るための具体的な方法をご紹介します。
 

目次

世間軸に踊らされている私たち
自分軸で生きても、やがては行き詰る
「実存軸」で生きてみよう
「実存軸」の見分け方
「実存軸」のつくり方
「実存軸」で生きる具体的な方法
疲れ果てた「私」を休ませてあげよう
日々、心の足元に還る

 


┃世間軸に踊らされている私たち

 
せわしない街の画像

 
私たちは、自分軸で生きることがなかなかできません。
 
なぜなら、世間軸が体に染みついているからです。
 
たとえば・・・、
 
・年収は高い方がいい。
 
・マイホームをもたなければいけない
 
・できるだけおいしいものを食べよう
 
・やりたいことを実現しないといけない
 
・好きなことを仕事にした方がいい
 
・楽しいことで人生を埋め尽くさなければならない・・・
 
こんなふうに私たちは、世間で「良い」とされるものを追いかけまわして生きていると言っていいでしょう。
 
しかも、世間に定着しているぶん、他人軸より見えにくいからやっかいなのです。
 
いつの間にか、世間軸を基準に生きてしまう。
 
その結果、休む間もない息苦しい毎日を過ごすようになる。
 
人の目ばかり気にするようになる。
 
他人からどう評価されているか気にせざるをえなくなる。
 
そうして、ストレスが積もりにつもっていく・・・。
 
まさに、世間軸に踊らされている状態。
 
もう疲れ果てて踊りたくないのに、どうしても踊ってしまうのです。
 
カウンセリングの現場でも、そんな疲労感と違和感を抱えている方のお話しを、毎日のようにうかがいます。
 

┃自分軸で生きても、やがては行き詰る

 
行き詰った男性の画像

 
そこで、世間でよく語らるのが自分軸です。
 
自分軸で生きれば、「自分らしく」いられる。
 
そして「本当の自分」「ありのままの自分」で生きるから、ストレスからも解放される、と。
 
しかし、自分軸で生きたとしても、やがて行き詰ります。
 
なぜなら、その自分軸は、世間の価値観に染まっているから。
 
世間軸の延長線上にあるからです。
 
たとえば、自分軸をつくるために次のようなことが言われます。
 
「仕事の目標を決めよう!」
 
「そのために取る資格を決めよう!」
 
「年収をいくらにするか決めよう!」
 
「なにをやりたいか決めよう!」
 
「欲しいものを決めよう!」
 
たしかに、これらの目標を決めて、そのとおりに動けば、他人軸からは離れられますよね。
 
それだけでも楽になれますから、意義のあることだと思います。
 
でも結局は、世間軸で「良い」とされているもののなかから目標を選んでいるに過ぎません。
 
これでは「自分らしさ」「本当の自分」「ありのままの自分」とは、ほど遠いものでしょう。
 
さらに、自分軸は、自分の欲求に根づいています。
 
その欲求めがけて、世間は新しい商品を開発し、売り込んできます。
 
そのために、気がつくとまた世間軸に踊らされているのです。
 
だからやがて疲れ果ててしまう。
 
どこかでまた、自分を無理やり抑え込む瞬間が来る。
 
そうして、ストレスにまみれた苦しい日常に舞い戻り、人生が行き詰ってしまうのです。
 

┃「実存軸」で生きてみよう

 
落ち着いた女性の画像

 
自分軸で生きても、やがてまた苦しくなってしまう。
 
ではどうしたらいいのでしょうか?
 
重要なのは「実存軸」で生きることです。
 
実存軸によって私たちは、
 
「この生き方でいいんだ・・・」
 
という、濃密な充実感にひたって生きることができます。
 
そして世間軸から解放され、静かに落ち着いた自分でいることができるのです。
 
ところで、実存とはなんでしょう。
 
実存とは、哲学の用語で「存在そのもの」といった意味です。
 
つまり実存軸とは、自分の「存在そのもの」を基準にするということです。
 
実存は、自分の本質よりもさらに奥にあるもの。
 
自分を成り立たせているそれそのものです。
 
参考文献
フランスの哲学者サルトルは「実存は本質に先立つ」という概念を提起しました。
「実存は本質に先立つ」Wikipedia

 
だから「実存」を軸にしてみる。
 
実存軸で選んだ行動は、自分にとっての「本物」だと感じられます。
 
だから、圧倒的な「落ち着き」が私たちにもたらされる。
 
その結果、世間の価値観からも、自分の欲求からも解放される。
 
つまり、世間にも自分にも踊らされなくなるということですね。
 
世間軸でもない。
 
自分軸でもない。
 
「実存軸」で生きていく。
 
そうして私たちははじめて、心の奥底から満たされた人生を送ることができるのです。
 


┃「実存軸」の見分け方

 
夕焼け空をあおぐ女性の画像

 
圧倒的に落ち着いた自分で生きられる「実存軸」。
 
では、どうすれば「実存軸」と他の軸を見分けられるのでしょうか。
 
これは、体験してみればすぐにわかります。
 
間違いようがないのです。
 
あえて言うなら、実存軸で選んだ行動では、心が「底」についている感じがします。
 
休養してるのとも、リラックスしてるのとも違う。
 
充実感がすき間なく充満している。
 
自分が静かに底についている感じがする。
 
これが自分の生きるべき人生だ。
 
ここが自分の居場所だ。
 
この生き方でいいのだ。
 
この道を歩んでいればいいんだ。
 
そんな、疑いようのない「納得の感覚」が湧き上がってくる。
 
異様なまでに「しっくりくる感覚」がある。
 
確信。
 
そう自分に感じさせてくれるもの。
 
それが「実存軸」です。
 
たとえば私がこのようなコラムを書いているとき。
 
私は「実存軸」で生きている感じがします。
 
自分が今なすべきことを、なすべき場所でなしている感覚があります。
 
この生き方でいいんだという、深い確信が訪れます。
 
それは決して「間違いない!」というおごった感覚ではありません。
 
とても静かで、かつ圧倒的な「納得の感覚」です。
 
これをやるしかないのだなという、あきらめと言ってもいいかもしれません。
 
もちろん、コラムを書けばいつでも「実存軸」で生きられるわけではありません。
 
自分が書きたいことばかり書いていると「納得の感覚」は訪れないのです。
 
また「こうやって書けば検索サイトで上位を取れるな」とばかり考えて書いていても「納得の感覚」は起こりにくいです(笑)
 
実存軸にそって、自分の「存在そのもの」が求めていることを書く。
 
自分の「役割」を果たすために書く。
 
そうすると圧倒的な「納得の感覚」が訪れてくれます。
 
そうやって書かれたコラムはたいして人気が出ないのですが(笑)、書き終えたあと、
 
「このコラムを書くために生きてきた」
 
と思えるほど、実存が充実する感覚があります。
 
つまり同じ行動をとっていても、「実存軸」で動いているときもあれば、他の軸で動いている場合もあるということですね。
 
だから「こんな行動を取ったら実存軸ですよ」とは断言できないのです。
 
ではどうすれば、「実存軸」で生きられるのか?
 
次に、それを解説していきましょう。
 

┃「実存軸」のつくり方

 
「実存軸」をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?
 
まず「実存軸」の大前提を知る必要があります。
 
それは、「実存軸は向こうから飛び込んでくるものだ」ということです。
 
つまり、こちらからつくろうとしても、つくれないもの。
 
得よう得ようとしても、得られないもの。
 
「実存軸」の方から訪れてくるものなんですね。
 
そう言われてしまうと、なにもできなさそうですが、そんなこともありません。
 
「実存軸」が訪れやすくなる状況をつくることはできます。
 
それは、心と体と環境に余白をつくることです。
 
その余白に「実存軸」が飛び込んでくるのです。
 
あなたは、聴くと心が鎮まる曲に出会ったことはありませんか?
 
また、読むとふと体の力が抜けるような言葉に出会ったことはありませんか?
 
そして、その場所に行くとなぜか、せわしない日々の時間から脱け出せる環境と出会ったことはありませんか?
 
そんなふうに、あなたのどこかに余白が生まれたとき。
 
そこに「実存軸」が飛び込んでくることがあります。
 
さらに・・・、
 
あなたが「役割」を果たしているときにも、「実存軸」は訪れます。
 
つまり、あなたの実存が求める生き方に本気で取り組むと、「実存軸」が姿をあらわすのです。
 

参照記事
生きづらいなら役割を果たし人生を落ち着かせよう
「役割」について詳しく解説しています。

 
それをくり返していくと、実存軸は磨きあがっていきます。
 
そして、決してブレない指針になっていくのです。
 
ですので「実存軸」で生きることは、決して楽ではありません。
 
ただしそこには、魂の奥底からジンワリと湧き上がるような充実感が満ちみちています。
 
これは、ものすごい快感に身をゆだねて「生きててよかった~!」と興奮するのとは違います。
 
もっと静かで、重厚で、濃密な「納得の感覚」。
 
「ああ・・・この時間が私の人生にとって本物なんだ」と迷いなく思える感覚。
 
そんな「納得の感覚」を、たくさん体験していくこと。
 
それが、自分のなかに「実存軸」をつくりあげていってくれるのです。
 
そのために、余白をつくっていく。
 
そして自分の「役割」を見出し、それを果たしていくのです。
 


┃「実存軸」で生きる具体的な方法

 
スマホをいじる男性の画像

 
ここまで読んで、あなたはこう感じているかもしれません。
 
「いくらなんでも抽象的すぎる!」
 
はい、おっしゃるとおりだと思います(笑)
 
そこで、「実存軸」で生きるための具体的な方法をお伝えしたいと思います。
 
それは「世間軸に巻き込まれるパターンを見極める」という方法です。
 
私たちは日々、あっという間に「世間軸」に巻き込まれてしまいます。
 
いったん巻き込まれると、そうかんたんには戻ってこられません。
 
そこから脱け出して「実存軸」を生きようとしても、そうかんたんにはいかない。
 
だから・・・。
 
「実存軸」で生きるためには、世間軸に巻き込まれる前に食い止めることが重要なのです。
 
じつは、人ぞれぞれ「世間軸に巻き込まれるパターン」が確実にあります。
 
巻き込まれる行動。
 
巻き込まれる環境。
 
巻き込まれる情報。
 
巻き込まれる時間帯。
 
巻き込まれる人。
 
巻き込まれる会話。
 
このようなパターンが必ずあります。
 
これは、私自身の経験からも言えますし、多くの方をカウンセリングしてきた経験からも言えることです。
 
パターンは主に、欲望や劣等感をあおられるものが多い。

さらに、他人からの評価やお金につながる行動であるものがほとんどです。
 
たとえば・・・、
 
・Youtubeを見る
 
・深夜にスマホをいじる
 
・お金の不安をあおる情報に触れる
 
・さがしものをする
 
・電車に乗り遅れないように急ぐ
 
・買い物をしてどっちを買うか迷う
 
・営業成績を確認する
 
・メールを打つ
 
・報告書や企画書を書く
 
・同僚の自慢話を耳にする
 
・〆切に間に合わせようとする
 
・人前で子供が言うことを聞かない
 
・リゾート地の映像を見る
 
・人の新居に招かれる
 
・ビールの広告を目にする
 
・イケメンやグラビアアイドルを見る
 
・テレビ、映画を視聴する
 
・朝一でSNSを見る
 
などなど・・・・、じっさいには、驚くほどもっと細かい条件に分かれています。
 
これらのパターンに直面すると、気づいたときには世間軸に巻き込まれているのです。
 
だからまずは、あなたが世間軸に巻き込まれるパターンをリストアップしましょう。
 
毎日起きたら、そのリストをチェックします。
 
そして、何時にそのパターンに遭遇しそうかという「世間軸予報」を立てるのです。
 
それだけでも、メタ視点に立つことができ、巻き込まれるのを防ぎやすくなります。
 
さらに、じっさいにそのパターンを避ける方法を考えていきます。
 
それは最終的に、生き方全体を変えていくことになるでしょう。
 
つまり、人生のフルモデルチェンジです。
 
参照記事
生き方全体を整える「三理一体の法則」
人生のフルモデルチェンジについて詳しく解説しています。

 
世間軸に巻き込まれず「実存軸」にとどまる工夫をする。
 
「実存軸」で生きる方が当然だと思えるように、人生をフルモデルチェンジしていく。
 
そのための第一歩として、まずは世間軸に巻き込まれるパターンをリスアップしてみてください。
 


┃疲れ果てた「私」を休ませてあげよう

 
もしあなたが、人生に行き詰まり、疲れ果てているのなら。
 
世間軸や自分軸よりも、実存軸を磨きあげていってください。
 
人生に疲れ果てたら「実存軸」で生きるのです。
 
それが「私」を休ませてあげることになります。
 
「私」は、「私」のために今まで本当によく頑張ってきてくれました。
 
「私」が生きるために、「私」の悩みを解決するために、「私」が快楽を得られるように、必死で生きてきてくれました。
 
だからこそ、夢のような未来を見せてくれる世間軸に足を取られてしまいました。
 
その結果、ボロボロになり、ついに限界を迎えてしまったのです。
 
私たちの住む社会は、世間軸に巻き込まれやすい社会です。
 
なぜなら、そのための装置が、あらゆるところに仕掛けられているからです。
 
学校、会社、政治、メディア、広告・・・などの装置。
 
これらがすべてが悪いと言っているわけではありません。
 
その装置のおかげで、得られるものもたくさんあります。
 
しかし、そのどれもが、この数十年ていどでつくられた価値観に染まっています。
 
しかもそれは、この日本でしか通用しない価値観ばかり。
 
つまり、ものすごく狭い期間と範囲にしか通用しない価値観を、「これが正解!」と一方的に私たちに押しつけてきているということです。
 
だから、その価値観に合わない人だって当然いる。
 
にもかかわらず、それを正解だと思って追いかけ回していたら・・・。
 
「頑張ったわりには手に入らない」のくり返しで、疲れ果ててしまうしかないのです。
 
世間軸で生きるとき、「私」はずっと働きっぱなしです。
 
「私」は、もう充分に頑張りました。
 
そろそろ「私」を休ませてあげませんか?
 
「実存軸」で生きることは、「私」を休ませてあげることになります。
 
「私」も、それを望んでいるのです。
 


┃日々、心の足元に還る

 
女性の足元の画像

 
「私」を休ませてあげるために・・・。
 
いつでも「実存軸」を感じられる、あなただけの心の足元をもちましょう。
 
そして、迷ったときはその心の足元に還りましょう。
 
それは、あの日決めた「ありたい自分」かもしれません。
 
大切な人との思い出が詰まった写真かもしれません。
 
自分を慰めてくれた音楽かもしれません。
 
大きな気づきを与えてくれた本の中の、あの言葉かもしれません。
 
なぜか心を惹かれる自然の風景かもしれません。
 
行くといつも心が落ち着くカフェの席かもしれません。
 
これに触れると、ふと、心と体と環境に余白が生まれるもの。
 
自分の「役割」を思い出せるもの。
 
そんな心の足元を、ぜひ見つけてください。
 
そして、たくさん増やしていってください。
 
その先には圧倒的な「納得の感覚」が待っています。
 
「実存軸」は、直観するものです。
 
実存が求めているものです。
 
それは、自分のもっと奥底にある、人生からの要請。
 
この世界そのものからの要請のように感じられるものです。
 
それを表現するために、精神や魂といった言葉を使いたくなるかもしれません。
 
それほどまでに、自分の奥の奥の奥から湧き上がってくるような根源的な要請。
 
その要請に応えているとき。
 
私たちはの実存は充実していく。
 
「この時間こそがほんものだ」・・・と、深い確信に満ちた時を過ごすことができるのです。
 
どうぞあなたも、世間軸から解放されてください。
 
そして、実存軸を磨きあげてください。
 
私のおすすめる「脱世間起業」は、まさにそのための具体的な方法にほかなりません。
 
それは、濃密な人生を生き切るための、まったく新しい選択肢。
 
疲れ果てた自分を休ませるための道しるべだと言えるでしょう。
 
他人軸も、世間軸も、自分軸をも含んで超えた「実存軸」というメタ基準で生きる。
 
そのために日々、心の足元に還ること。
 
それが、あなたの人生の行き詰まりを突破させてくれるのです。
 
Brain with Soul代表
生きづらさ専門カウンセラー
しのぶかつのり
 
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ぜひ他の方にも教えてあげてください。
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生きづらい人生の歩き方 <目次>

1.生きづらい人がAI時代に生き残れる仕事とは?
2.「世界一即戦力な男」に見る引きこもり脱出の糸口
3.生きづらい人向け「ビジネスの成功法則」
4.あなたは「善人」ですか「悪人」ですか?
5.お金は好きですか?-生きづらい人が陥るお金のジレンマ
6.「お金もうけ」にとらわれなくなる話
7.生きづらい人は「リア充」より「ジツ充」を目指そう
8.我慢してるのに自分勝手と言われる
9.生きづらさの正体
10.死んでも世界はつづくのか?
11.実存を充実させる生き方
12.他人の目が気になる人へ
13.「ジツ充」の極め方
14.不安の上手な対処法
15.変えられること、変えられないこと
16.「変えられること」の見つけ方
17.感情に飲み込まれない方法
18.自分と同じ症状の人が見当たらない
19.人生を変える方法
20.人生が変わる瞬間に必ず起こる問題
21.「心の空間」を生きる
22.話が噛み合わないと感じるなら
23.人生に疲れ果てたとき
24.「自分らしさ」とは何か?
25.AIと張り合うくらいなら
26.ジツ充とジコチュウの違い
27.社会に絶望している人へ
28.ネガティブ思考を変える適切な方法
29.生きづらい人は仕事を「三つ」もとう
30.心の健康法の効果が出ない理由
31.ベーシックインカムで将来も安心?
32.「悩み解決書」で悩みが解決しない理由
33.生きづらさを癒す一つの方法
34.もっとクヨクヨ考えよう
35.仕事を三つもつ理由
36.好きなことを仕事にする…?
37.苦しみの活かし方
38.向かい風を追い風にする生き方
39.行動力を身につける方法
40.お金との上手なつき合い方
41.自己洗脳と自己欺瞞
42.人並みという幻想
43.元気がないと幸せになれないのか?
44.「社会の常識」に振りまわされない
45.気が休まらない…
46.綺麗事に気づいてしまう人
47.生きづらい人が起業を成功させられる理由
48.そんなかんたんな話じゃない
49.人に気をつかい過ぎて疲れしまう
50.悩み過ぎて体がガチガチ
51.正解なんてない
52.心に余裕がない
53.誰に相談したらいいのかわからない
54.やる気はどこから湧いてくる?
55.人と対立してしまう
56.許すか、許さないか
57.生き方を決める
58.好きなこと探しの迷宮
59.生きづらさは誰のせい?
60.集中しすぎてしまう
61.居場所がない
62.不用意に交友関係を増やそうとしない
63.自分を最強の味方にする方法
64.世間のしがらみから脱け出したい
65.あと一歩が踏み出せない
66.なぜメンタルが弱いのだろう…?
67.生きづらい人が「苦手」を克服する方法
68.心配ごとが頭から離れない
69.認められたいのに認めてもらえない
70.引きこもりは「悪いこと」なのか?
71.楽に生きたい
72.失言が多いので減らしたい
73.誰も心配してくれない
74.お金の上手な使い方
75.やる気が出ないのはなぜなのか?
76.深く悩んでいる人の方が「えらい」のか?
77.生きづらい人が幸せになりたいなら
78.この人と結婚していいのか?
79.心が敏感な人向けの対処法から抜け落ちている視点
80.人生を変えられる人と、変えられない人の違い
81.親が嫌いな自分はおかしいのか?
82.著名人と自分を比べてしまう
83.自分を信じられない
84.上司や部下に言うことを聞いてもらえない
85.劣等感は克服も解消もしなくていい
86.ポジティブシンキングがうまくできない
87.結果だけで判断される社会
88.「自分がされたら嫌ことは他人にしてはいけない」の嘘
89.「性格が悪い」と言われてしまう
90.「ありのままの自分」というやっかいな問題
91.「お金」以外に8つの基準をもとう
92.どうしてこんなにつらいのに誰にも伝わらないのだろう?
93.仕事が恐い、職場が恐い - その恐怖の正体と解決策
94.「恩知らずな人」を許せない
95.他人を不愉快にさせてしまう
96.「等身大の自分」という言葉にひそむ罠
97.有効な「貯金」の仕方を身に着けよう
98.「なぜ怒っているのかわからない」と言われてしまう
99.頑張っているのに結果が出ない・・・
100.自分を「弱い」と感じている人へ
101.集団になじめないなら「思いどおり」にやろう
102.無駄に苦しんできただけだった
103.お金の不安をなくす方法
104.私の「すべて」をわかってもらいたい - わかってもらいたい症候群
105.なぜ苦しみを「克服」できないのか?
106.生きづらいなら「心地よい人生」を目指そう
107.生きづらい人は「扁桃体をいたわる生き方」を身に着けよう!
108.生きづらい人が自由になれる「メタ思考」とは?
109.世間との「ほどよい距離」の取り方とは?
110.たんたんと生きる
111.生きづらい人が目標を達成できない本当の理由
112.三理一体の法則がうまくいかない人の共通点とは?
113.カタルシスが生きづらさ脱出の「起爆剤」になる理由
114.「生きづらさ克服」の気力を失いそうなあなたへ
115.「仕事に行きたくない、家にいたい」当事者の声と具体的な対処法
116. 気が弱い人が人生を変える極意
117.消えない恨みへの「レベル別」対処法
118.生きづらさをこじらせる「完全な被害者バイアス」とは?
119.生きづらいなら「役割」を果たし人生を落ち着かせよう
120.生きづらい人にもっとも大切な支援
121.生きづらい人は「意志が弱い」のか?
122.自分軸よりも大切なもの -「実存軸」で生きよう
123.人の言葉に傷つきやすい人が知ると楽になる二つの事実
 


おかげ様でコラム数500本突破!

読むと心が強くなるコラム

「読むだけで生きる勇気が湧いてくる」と大好評をいただいている、しのぶかつのり(信夫克紀)の連載コラムです。
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